モンスターを4つの評価軸でclass分けしました。
スプレッドシートを開くと、すべての項目・情報がまとまっています。各項目の「意味」などはページ下部を参照ください。


※星5の平均的な能力を「C」としてます。
例えば「C+」は星5の中ではまあまあ良い、と思ってください。

※スプレッドシートはPCで開いて、フィルタ機能などで絞り込んだりすると使い勝手がよかったりします。

class
(総合評価)
S~Gでモンスターを総合評価。
評価基準は、クエスト、イベント、アリーナ、またエグリプト開始後か、中盤か、 などで当然価値は異なります。最終的にはアリーナで上位を狙っていけるかという 視点を強めに評価。

4つの評価軸
①ST
(ステータス)
ステータスの高さ。
単純な合計値(BD)よりも、「調整合計」数値を参照。
また、エグリプトは先制攻撃の重要度が高いので、speed値が高いキャラは加点。
②AS
(アクティブスキル)
アクティブスキルの強力さ。
ASの火力は、Attack(MagicAttack)力 × AS力、となるが、この評価軸は、Attack力を含まない純粋なAS力。例えば、敵5体に200%AS攻撃ができるニーズヘッグは5*200%=1000%と乗算値が高い為、②AS=「A」評価としてます。
➂PS
(パッシブスキル)
パッシブスキルの強力さ。
speed上昇できるスキル持ちは加点。
状態異常の耐性は、特定シーンでのみ意識することが多い為、(その為だけにモンスターを選定することは少ない)評価への加点は少ない。
④CT
(キャストターン)
AS発動できるようになるターン数。
初期CTでなく最短CT(スキルマ)で評価。
多くのモンスターがCT4、CT5での発動となる中、CT3で発動できるスルトなどは 総合評価に大きく加点している。

その他のスプレッドシート用語
調整合計 不使用ST(物理攻撃キャラなら魔法攻撃、魔法攻撃キャラなら物理攻撃)を除き、 また、防御はdefense×magicdefenseの合計を2で割ったものを加算したST合計値。
AS乗算値 ASで与えるダメージは、①Attack力×②AS力、に相手のdefense力を考慮したもの となるが、「AS乗算値」とは、この「②AS力」を比較する為の指標。
敵3体に150%攻撃であれば、3*150=450%。
高・中・低確率は、75%・50%・25%を乗じている。

AS倍率が100%未満のもの(ドライアドの80%等)は途端にAS力が弱くなる為、 比較対象外としてスプレッドシートではグレーアウト。
敵4体に80%は4*80=320%、敵2体に160%は2*160=320%と同値だが、後者のほうが全然強い。
AS総火力 ASで与えるダメージは、①Attack力(ST)×②AS力、に相手のdefense力を考慮したもの となるが、この①×②の合計値。

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