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ミコクロマドー
ミコクロ

2022年5月の「世界樹の冒険コンビガチャ」にて限定モンスターとして登場。
gアストラルデュオ



2周年限定ガチャにて、ミーナ&サンダードラゴンと同時に発表されたデュオモンスター。


ミコ&クロマドーの特徴は超強力なアクティブスキル。敵5体に対して180%攻撃が行えるもので、星5としてはリヴァイアサンニーズヘッグに迫る強力な全体攻撃。


自身の攻撃力も高めで、不利属性の居ない闇属性であることから、敵のHPがフルの状態であっても、アクティブスキル攻撃1発での敵全滅も設計できる。



パッシブスキルは、味方3体の魔法攻撃力を15%上昇させられる。攻撃力を15%以上上昇できるモンスターは、ガロジンボベリアル鉄拳娘マオ虎王ドラザーンなど一部モンスターしか居ないものでレア。

パッシブスキルのバフは前列から付与される為、アリーナ第二陣以降で、アクティブスキル攻撃に期待する前列モンスターに対し15%上昇できる価値は大きい。

一方で、アリーナ第一陣で使用する場合は、前列3体だけへの15%上昇よりも、ノルンゲンゴウのような味方5体への12%上昇が好まれることは多いだろう。



攻撃力を上昇させるパッシブスキルや、高い攻撃力から、アリーナ第一陣での活躍は期待できるが、第一陣ではアクティブスキルは活かしづらい。

強烈なアクティブスキルと速めのスピードから、適正グラフではアリーナ第二陣・第三陣の適正が強く出ており、初級~中級者はアリーナ第二陣以降での活躍が期待できるが、スピード上昇パッシブスキルが無いことで、上級者になると利用しづらくなるところは悩ましい。



とは言え、CT4発動モンスターとしてはスピードはかなり速い部類である為、アリーナ第二陣に配置させ、CT3で第一陣を終えたのちのCT4スキル合戦では活躍が期待できる。また、カークのCT4スピード上昇スキルなどでミコ&クロマドーのスピードを高めた後のCT5で全体スキル攻撃を発動させるなど設計ができると面白い。

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ミーナサンドラ
ミーナサン

2022年5月の「世界樹の冒険コンビガチャ」にて限定モンスターとして登場。
gアストラルデュオ


2周年限定ガチャで登場したアリーナ第一陣適正が半端なく高いモンスター



星5トップクラスの攻撃力を持ちつつ、CT3アクティブスキル発動ができ、パッシブスキルでは味方4体への根性付与も行える。目新しい機能や、過去最高の能力値を備えたわけではないが、贅沢要素を詰め込んだ物理攻撃モンスター。



攻撃力は物理モンスターとしてサタンに次ぐ2番手クラスに強く、物理攻撃力の高い個体ではレベル90時点で340を超えるものもいる。

アタッカーとしては耐久性も高めで、攻撃力と耐久性の両面を考慮した「攻守値」(スプレッドシート参照)では現状第4位。(1位 憤怒のジン、2位 ガロ、3位 ジャック


CT3発動が可能なアクティブスキル攻撃は、敵2体に200%攻撃と特段強いスキルではないが、自身の高い攻撃力からほぼ2体を仕留められるもの。このCT3スキルもガロや憤怒のジンと同等レベル。
(スピードの遅いミーナ&サンダードラゴンから放たれる状態異常攻撃スキルや防御力減少デバフ攻撃にはそれほど価値は無さそう。)


パッシブスキルで味方の攻撃力を上昇させられる点もガロや憤怒のジンと同じで、ミーナ&サンダードラゴンは味方4体の物理攻撃力を12%上昇できる。(ガロは味方5体に18%上昇、憤怒のジンは味方5体に12%上昇とこの点ではやや劣るが。)


ここまで、レアモンの中でも高額で取引される人気モンスターのガロや、アリーナ第一陣適正が星5トップクラスに高い魔法モンスターの憤怒のジンにも迫る総合力を持っているが、ミーナ&サンダードラゴンはさらにパッシブスキルでの味方4体への根性付与を持つ。これはえぐい。根性持ちレアモンのゲンブアメノウズメの価値は相対的に下がることになった。


CT3でスキル発動できるとは言え、ミーナ&サンダードラゴンのスピードはかなり遅めであることから、敵として交わる際は、少しでも早くCT3スキル発動ができるモンスターで対抗したい。

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ダルダルマダイダルマ

2022年4月開始のシーズン9のレアモンとして登場。
レアモン9



星4レアモンとしては破格の耐久性を誇り、これまでトップであったネブダを大きく上回った。

またCT3発動が可能なアクティブスキルは、ジャバウォック等と同等スキルの99ターンダメージ反射。これにHP20%回復が加わることで、それまでHPが減少している状態であっても、ある程度HP復活させた状態から反射モードに突入できる。星4としては贅沢なスキル。

パッシブスキルは、味方4体の物理防御力を12%上昇させるだけでなく、味方3体の魔法攻撃力を9%上昇させらるもの。こちらも星4としては贅沢。

ステータス面では、攻撃力やスピードはとても低くなっているが、とくかく壁としての能力を星4として最大まで磨いたモンスター。

手持ちに星5が少ないユーザーにとっては重宝される星4モンスターとなるだろう。

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ニニギニギギ

2022年4月開始のシーズン9のレアモンとして登場。
レアモン9



今回の星5レアモン4体の中では、唯一のスピード上昇パッシブ持ちで、どんなユーザーにも好まれるタイプのスピードアタッカー。

自身のスピードもとても高く、アクティブスキル攻撃も強いことから、アリーナ第二陣以降のアクティブスキル合戦では活躍間違い無し。


アクティブスキルは敵3体に200%攻撃が行えるもので、多くの敵を1撃で葬ることができるだろう。


アクティブスキル攻撃で倒し損ねた残党に対する暗闇攻撃も効果的。暗闇は、攻撃だけでなく、スキルの付与確率も下げる為、いち早くニニギがアクティブスキルを発動させることで、その後の展開はかなり有利に進められるだろう。


パッシブスキルは、味方3体のスピードを9%上昇させられるだけでなく、魔法攻撃力や魔法防御力も高められることから、魔法系モンスターでパーティを固めていきたい。


ステータスの魔法防御が高いこともポイント。アクティブスキル合戦でコトラに先手を取られた際の生存率はスピードアタッカーとしてはとても高い。


と、優等生レアモンではあるものの、同じ火属性レアモンのギルレーと比較すると、各要素がそれぞれ下位互換のようにも見える為、アリーナ上位で極めている人にはそこまで好かれないかも。


前回のレアモンでいうと、フライラのようなポジションか。

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アメノウズメアメノウズメ

2022年4月開始のシーズン9のレアモンとして登場。
レアモン9

今回の星5レアモン4体の中では最も注目。
「パッシブ根性」持ちであり、セフィロト、アスカに次ぐ超スピードクラス。


パッシブスキルでの味方4体への根性付与は、アビスの3体付与を超えるもの。かなりレアで強いスキル。さらに味方5体に対する物理攻撃力12%上昇も行えて贅沢。


アクティブスキルは敵4体への140%攻撃と広範囲なもの。
自身の攻撃力がそこまで高くない為、相手のHPを一部削ぐタイプの攻撃となるが、アメノウズメに続いて全体攻撃系のアクティブスキルが放てると、効果的に相手を殲滅できる。

敵3体の攻撃力を下げるデバフは同一ターンから有効となる為、誰よりも早くスキル発動ができるアメノウズメにとっては効果的。一方で味方のスピードを30%上げるバフは次ターンから有効となるスキルである為、アメノウズメの最大CTが5であることから、CT6以上の戦いとならないと価値は作れないので注意。


速い個体であれば、レベル100でスピードが360を超えてくる最高スピードクラスであることからステータス評価はS、味方4体へのパッシブ根性+味方全員12%攻撃力上昇のパッシブスキル評価もSで文句無しに強いモンスター。アリーナではどの場面でも活用できる。


総合評価ではアビスを若干上回る評価としたが、アリーナ第二陣以降の適正では、スピード上昇パッシブ持ちのアビスが勝るケースもありそう。

同じパーティにアビスとアメノウズメを2体入れての運用も無しでは無いが、根性パッシブは前列から付与されるので、アビス(3体)、アメノウズメ(4体)の付与だからと言って、5体すべてに付与されるわけではないので注意。
※守備陣形(前列1体)と、基本陣形(前列2体)であれば、前列に確定で付与され、後列にランダム付与となるので、運良く5体すべてに付与されることもある。

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