タグ:シーズン5

★★★★
マイクマイク
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

シーズン5のレアモンとして登場。
r5

Defense値が高めの壁役モンスター。攻撃力はかなり弱めで、壁に特化した使用となるが、防御力は同じ星4のリザードマンなどと比べても見落とりする。

シーズン5レアモンの星5モンスターは、いずれも強く、アリーナで使用価値のあるものだったが、マイクは入手時点では価値は低く、いかにスキルレベルをうまく上げていけるかが勝負。

★★★★★
ロウロウ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

シーズン5のレアモンとして登場。
r5

シーズン5は正統派で強いモンスターが多い。このロウも、アスカ同様にアタッカーとしてスピード、攻撃力が十分にありつつ、強いアクティブスキルが打てる。

Speed値が300近い個体に出会うことができれば、アスカに負けない活躍が期待できるだろう。


一方で、「凍結」攻撃持ちという能力については評価が難しい。

「気絶」「感電」「麻痺」という優秀な状態異常攻撃と比べると、こちらの攻撃も無効となってしまう点で扱いづらさがある。(状態異常について詳しくはこちら

例えば、ロウがまずアクティブスキルで敵4体に190%倍率の攻撃を入れることで、敵1体が倒れるとする。続く凍結攻撃により相手の残り4体は(凍結耐性が無ければ)すべて凍結状態となる。この後でロウに続き味方のモンスターがスキル発動できたとしても、凍結状態のため味方の攻撃自体がすべて無効となってしまい、スキルでの戦闘終了設計のしづらさがある。

凍結後は、1ターン分の攻撃が行えるメリットがあることで、余程のケースでなければここで勝利を導くことができるが、アリーナで相手から凍結を受けた場合は違うパーティに切り替えることで逃れられる。

※効率的な凍結スキルの使用方法について何かあればコメントお待ちしてます。


★★★★★
ククル―ククル―2
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

シーズン5のレアモンとして登場。
r5

シーズン5のレアモンは、正統派で強いアタッカーが多いが、ククル―だけは変化球モンスター。

しっかり防御力がありつつ、攻撃力もあるあたりはさすがレアモンと言ったところ。星5の中でもトップクラスに高い魔法防御など含め、ステータス値の評価は高い。

アクティブスキル攻撃は100%倍率と弱いが、敵3体に対する高確率気絶2ターンは強い。Speed値の高いに出会えれば、よりこのスキルが活きてくるだろう。

パッシブスキルの攻撃力上昇が、物理にも魔法にも付与される点は評価が分かれるところ。物理・魔法混合パーティであっても、必ず前列3体の攻撃力を高められるという点ではわかりやすい面もあるが、逆に言うと使用されない無駄なパッシブスキルが発生するということ。パッシブスキルを無駄なく設計したい上級者には物足りない。

ステータス面も含め「アグニ」と似ているモンスター。
アグニ


★★★★★
ガロガロ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

シーズン5のレアモンとして登場。
r5

これまでスルト憤怒のジンの専売特許であったCT3スキル発動を持つ星5レアモンが初めて現れた。

ステータス面はスルトの完全上位互換で、攻撃力がありつつもHP高めで、壁としての活躍にも期待でき、特に物理防御は固い。
ガロ002

アクティブスキル攻撃倍率は210%と、スルトの300%に比べると低いが、ガロの攻撃力から繰り出される210%攻撃であれば1撃で倒せるケースは多いだろう。

また、パッシブスキルでは味方全員の攻撃力を18%上昇できる。ガロの攻撃力が300だとすると、354にまで上昇できる強いスキルだ。

★★★★★
アスカアスカ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

シーズン5のレアモンとして登場。
r5

シーズン5レアモンで最も強力、目玉のモンスター。純粋にスピードと攻撃力が高い正統派モンスターであり、前シーズンのセフィロトに次ぎA+クラスとなった。

MagicAttack値とSpeed値共に最大レベル時で300を超え、敵4体に対する170%倍率でのアクティブスキル攻撃も強い。パッシブスキルで魔法攻撃・魔法防御を上昇できるあたりも含め、酒呑童子の上位互換と言ってよいだろう。
酒呑童子


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