タグ:シーズン7

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キリン
キリン
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

シーズン7のレアモンとして、他の5モンスターから遅れて2021年の年末イベントで登場。
キリン


これまで、レアモンは3か月単位で5体入れ替えを行ってきたが、キリンは初めて、そのルーティンとは別のイベントクエストとして登場した。

比較的正統派なアタッカーであり、シーズン7レアモンの中ではビャッコに次ぐスピードで、攻撃力もしっかりあり、防御力も高く、ステータスは優秀。

アクティブスキル攻撃は140%とまずますの倍率で、敵4体と広い範囲にリーチ可能。中確率での気絶攻撃や、高確率でのやけど攻撃もありがたい。

パッシブスキルは魔法攻撃、魔法防御共に上昇させられるもの。


ここまで見てみると、魔法攻撃アタッカーとして、エメラルドの耐久性を高めた上位互換とも見える。
キリン2

スピードの速い個体であれば、アリーナ第二陣以降、攻撃や防御の優れた個体であればアリーナ第一陣と、いろいろな場面での活躍が期待できるだろう。

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スザク
スザク
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

シーズン7のレアモンとして登場。
r7

シーズン7レアモンは全体的にステータスの優秀なモンスターが多いが、スザクは特に優秀。


シーズン7の中でも最も高い攻撃力と、アタッカーとして十分なスピードを保有した上で、高いHPから耐久力にも期待できる


アクティブスキルは、敵5体に2回高確率攻撃ができる点は魅力的だが、倍率は100%を割る90%。
自身の攻撃力が高いことから、90%でもそれなりのダメージ数を入れることはできるが、アクティブスキル攻撃の火力に期待するのであれば、スザクの攻撃力をさらにバフで上昇させるなどの処置が必要。


パッシブスキルは魔攻攻撃も物理攻撃も上昇できるタイプで、陣形の前列が物理・魔法混合となるパーティにとってはありがたいが、上昇スキルの一部が無駄打ちになってしまうことから、パッシブスキル設計を最適に行いたいユーザーには好まれないタイプ。

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セイリュー
セイリュー
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

シーズン7のレアモンとして登場。
r7

正統派が多めのシーズン7レアモンの中では蘇生とHP回復スキルを持つ特殊モンスター


とはいえ、スピードが早く、攻撃力も耐久力も高いステータスはさすがレアモン。
優秀なステータスからアリーナ第一陣などでは防御・攻撃両面で存在感を示すだろう。


220%倍率のアクティブスキルは強いが、攻撃対象が2体と少ない点はレアモンとしてはやや物足りなく、味方3体の物理攻撃と物理防御を12%上昇させる程度のパッシブスキルも含め、スキル面ではガチャモンレベルを大きく上回るものではないが、十分な能力に蘇生、HP回復スキルが付与されている点は贅沢スペック。

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ビャッコ
ビャッコ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

シーズン7のレアモンとして登場。
r7

レアモンシーズン7のNo.1アタッカー。

早いスピード、強い攻撃力、強いアクティブスキル、すばやさ上昇・攻撃力上昇を備えたパッシブスキル、アタッカーに必要な要素を綺麗にまとめ上げた正統派レアモンで欠点は見当たらない

アクティブスキルは、攻撃対象が2-4体と結構幅があることでギャンブル性のある攻撃とはなるが、
210%と高い倍率が設定されていることと、自身の高い攻撃力や、不利属性の居ない光属性であることから、高い確率で攻撃対象を確殺できるだろう。

これまで出血攻撃については、あまり大きな価値を見つけづらいかったが、ゲンブアビスのパッシブ根性持ちが現れたことにより、敵2-4体に確定で出血3tを付与できる点も評価できる。

正統派アタッカーレアモンのアスカと比較すると、アスカはパッシブスキルでのすばやさ上昇を持たないものの、スピード、攻撃力面でさらに圧倒している点から僅差でアスカに軍配を上げた。

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ゲンブ
ゲンブ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

シーズン7のレアモンとして登場。
r7

これまで断トツで高い防御力を備えていた緋竜王ゼルと近しい防御力を持ちつつ、ゼルを大きく上回るHPにより突き抜けた耐久性を手に入れたレアモン。

上限解放によりレベル100を目指すことが容易ではないガチャモンと比べ、デフォルトで上限レベル100となるゲンブは壁としてゼルを超えた大きな脅威となった


パッシブスキルも壁として最高峰の「味方全体への物理・魔法防御力12%上昇」を備えつつ、ゲンブはさらに味方全体への根性付与が行える
※根性とは、味方に対するステータス変化で、致死量以上のダメージを受けた際に、1度だけHP1で生き延びることができるスキル。

これまでのグル・イフリートなどのアクティブスキル発動時の根性付与と異なり、戦闘開始時から味方全体へ根性付与されていることの価値はとても大きい

耐久性からアリーナ第一パーティで使用することがメインにはなるが、パッシブでの根性付与スキルにより、アリーナ第二パーティにて、どうしてもアクティブスキル発動スピードで勝てない相手の攻撃に耐える為に陣形配置するような使い方も面白い。


アクティブスキルの石化、リジェネについては、これまでそれぞれのスキルとしては価値を見出しづらかったが、この2つが組み合わさることにより、石化で相手の動きを止めている間に仲間のHPを回復させるというシナジーを作った
※ただし石化スキルについては扱いが難しいスキルである為、同パーティのアクティブスキル設計など綿密に行う必要あり。


これまで優秀な壁キャラは火属性に多かったが、草属性に壁が少なかったことなどもこのゲンブの希少価値を上げている。

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