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★★★★
プリマステラプリマステラ03

シーズン8のレアモンとして登場。
レアモンシーズン8

ステータスや、すべてのスキルが高レベル。

パッシブスキルはスピードを上昇できるタイプで、味方3体のスピードを9%上昇させられ、かつ味方3体の魔法攻撃力まで9%高められる。

アクティブスキル攻撃は、敵3体に140%攻撃と星4としてはまずまずではあるが、高確率での暗闇攻撃も悪くはない。

ステータスは、スピードが速く、攻撃力も高めと、これまでの星4モンスターとは異なり、目立った特徴は無いが、星5と能力的になんの遜色もないスペックのモンスターとなっている。

ここからさらにキズナレベルで育つことを考えると、1年後以降には多くのプリマステラが、一部の星5モンスターを超えたものになっていると考えられる。

★★★★★
ベリアル01
ベリアル02

シーズン8のレアモンとして、2022年1月に登場。
レアモンシーズン8

攻撃力・防御力の高い闇属性魔法アタッカー。

とにかく第一陣の適正のみを尖らせたモンスター

レベルmax時に個体によっては300近くまで期待できる防御力に加え、平均的に300を超えてくる魔法攻撃力、CT3でアクティブスキル発動できる点も含め贅沢な仕様はさすがレアモン。


アクティブスキルについては、高確率と条件付きの魔法攻撃や、低確率の状態異常攻撃など、とてもギャンブル性の高いものとなっている。

低確率はおおよそ25%程度の確率となっている為、敵2体に混乱、死の宣告、毒、暗闇攻撃ができても、実際は2体×4の状態異常のうち、2つ程度付与されればよい程度の結果となるだろう。

せっかくCT3で早く発動できるアクティブスキルが、それほど強くない点は残念。高確率と制限付きだが、210%の高倍率攻撃で、1体はほぼ倒せる点を良しとしよう。


パッシブスキルで攻撃力を15%と大きく上昇させられる点も特徴。また防御力まで上昇できる点も魅力的。ただし、攻撃力上昇は味方3体となっている為、第一陣でも、前列に壁を配置させているタイプのユーザーには向かない。

第1陣全体を魔法系アタッカー適正の高いモンスターで構成しており、少しでも高い攻撃力を手に入れたい上位層にとっては喉から手が出るほど欲しいだろう。


第1陣の底上げで活躍するタイプのモンスターは、どうしても第1陣5体のうちの1体(1/5)評価となり、高い評価を付けるケースは少ないが、ベリアルは第1陣適正の高さからSランクへ食い込んだ。
(第2陣以降のスピードスキル系モンスターや、緋竜王ゼルのような壁モンスターは、1体だけで戦いの方向性を変える力がある為、総合ランクは上位に入りがち。)


こちらのモンスターは、アイデアコンテストで優秀賞を獲得した作品をレアモン化したもの。

★★★★★
鉄拳娘マオ01
鉄拳娘マオ

シーズン8のレアモンとして、2022年1月に登場。
レアモンシーズン8



レアモンシーズン8のNo.1アタッカー。


高い攻撃力、早いスピードとアタッカーとしてのステータス面はピカイチ。

また、味方の攻撃力を15%上昇できるパッシブスキルや、多くの敵にリーチできるアクティブスキル攻撃も魅力的。



特にアクティブスキルは、高確率で敵4体に2回攻撃が入れられるだけでなく、確定で敵1体に200%攻撃が行える点はこれまでに無い設定で面白い。(おそらく、4つの拳と、自身の攻撃を組み合わせたもの。)

パッシブスキルでは、攻撃力だけでなく、防御力も上昇させられることで、物理系のアリーナ第一陣に加えることができればパーティの総合力を大きく高めてくれるだろう。



今回のレアモンでNo.1スペックの持ち主だが、ベリアルワタツミのように、利用シーンが特化されていない点が悩ましいところ。


鉄拳娘マオは素早い個体では、アリーナ第2陣での活躍も期待できるが、基本的にはアリーナ第1陣が適している。より攻撃力の高い個体がマオの価値を高めてくれるだろう。



こちらのモンスターは、アイデアコンテストで優秀賞を獲得した作品をレアモン化したもの。

★★★★★
フライラ01
フライラ

シーズン8のレアモンとして、2022年1月に登場。
レアモンシーズン8

レアモンシーズン8で、唯一すばやさ上昇パッシブ持ちの物理アタッカー。

攻撃力はそれほど高くないが、耐久性も高く、スピードも高いステータスは贅沢。

アクティブスキル攻撃は、敵2体に130%攻撃と物足りないが、敵2体への毒攻撃とマヒ攻撃が確定で入る点は強力

パッシブスキルは味方4体のすばやさを12%上昇できるだけでなく、味方3体の攻撃力も12%上昇できるのは、これまでのレアモンの中でも、ポセイドンに次ぐ優秀なパッシブスキルとなっている。


スキルによる確殺力は無いものの、アリーナ第2陣以降の前列で適正が高く、スピードスキル勝負では、たとえ敵に先手を取られたとしても高い耐久性で生き残り、カウンターの確定マヒ攻撃などにより戦闘を有利に進められるだろう。

上位ランカーの多くがアリーナ第2陣以降にアビスを取り入れ、パッシブ根性が当たり前になってきている現状へも、確定毒攻撃が2体に入れられる点は効果を示しやすい。


十二神コトラルルゼンのようなわかりやすく強いアリーナ第2陣アタッカーと比べて、アクティブスキルにクセのあるフライラは上級者向けのモンスターで、噛めば噛むほど味が出てくるタイプかもしれない。


こちらのモンスターは、アイデアコンテストで優秀賞を獲得した作品をレアモン化したもの。

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ワタツミ01
ワタツミ02

シーズン8のレアモンとして、2022年1月に登場。
レアモンシーズン8



レアモンシーズン8で、唯一の壁キャラ。

防御力はゲンブには及ばないものの、壁としてハイレベルな耐久性を持つ上に、パッシブスキルで、味方4体の魔法防御力を15%、物理防御力を12%上昇できることは大きい。
パッシブスキルでの防御力上昇はこれまで12%が最大だったが、ワタツミが初めて15%上昇と最高値を更新!



一方で、アクティブスキルは少々トリッキー。

蘇生スキルは味方4体に高確率で発現。対象は多いものの、蘇生自体が計算して使いこなすことが難しいスキル。


おそらく、ワタツミは防御陣形などでワントップになるようなケースも多く、蘇生を発動した際に、他のモンスターが死んでいる状態はあまり無さそうなので、蘇生の無駄打ちが多くなりそう。

攻撃陣形の4トップ型で、ワタツミを後方1体とするパターンも考えられるが、耐久性のみ特化しているワタツミのステータスを潰すこととなる陣形でもあり、第1陣5体の総合力を最大化させる設計を作り上げる難易度は高い。


また、味方3体に2ターンの間、高確率で相手からの魔法攻撃を無効にする魔法ダメージ耐性スキルについても、クエストでは重宝する場面も存在するが、アリーナでは蘇生同様に活用が難しい。



壁としては自身のスピードが速めなことも珍しく、さすがスペックが贅沢なレアモンと言ったところだが、自身の攻撃力の弱さと、アクティブスキルの難易度が高いことなどから、スピードの速さは生かしづらい。


まあ、あまり余計なことは考えず、アリーナ第一陣が物理パーティだろうが、魔法パーティだろうが、とにかく壁に徹して存在感を示してくれるありがたいモンスター




なによりも神秘的なデザインが素敵なモンスター。
こちらのモンスターは、アイデアコンテストで優秀賞を獲得した作品をレアモン化したもの。

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