タグ:ダメージ耐性

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いばら姫いばら姫

2022年7月の眠れる森の美女ガチャにて通常ガチャモンスターとして登場。
眠れる森の美女ガチャ


ガチャモン最上級の耐久性を持つ壁

緋竜王ゼルのような他には無い固さではないものの、HPも高いことで耐久性はゲンブに次ぐ総合2位でゼル同等。ステータスは、壁としての能力にすべてを振り切っている為、攻撃力は弱く、スピードは遅い。これもゼル同様。

残念な点は、壁に適さない光・闇属性であること

有利属性が存在しない点は、アリーナでも不利になるが、クエストでは特に不利で出番が減る。(水属性の壁キャラであれば、火属性のクエストでダメージを減らせる、など活躍の場面を作れる。)


アクティブスキルはダメージ系のものは無く、気絶と出血を付与できるが、敵2体と範囲が狭い上に高確率との条件付きである為、インパクトは少ない。

魔法攻撃に対するダメージ耐性を自身にのみ付与できるスキルも、魔法攻撃モンスターの多いクエストで最終WAVE前に発動させるなどすることで価値は作れるが、現状、アリーナで計画的にいかせる場面は少ないだろう。

アリーナ第一陣に配置される壁キャラとしては、CT3発動にも期待したかったところ。CT4である点は残念。


壁としての能力が特化していることで、壁キャラを求めているユーザーには好まれるが、星5の駒が揃っているアリーナの上級ユーザーには必要とされないと思われる。

★★★★★
バルフレア
バルフレア03


2022年6月の「炎と月のアウトサイダーガチャ」にて通常モンスターとして登場。
炎と月

味方全員の魔法攻撃力を12%上昇させられるアタッカー。
自身のスピードが高めで、味方全体への攻撃力12%上昇持ちということから、ユウキの魔法攻撃バージョンのようなポジションとも言える。

ただし、魔法攻撃力を味方全体に12%上昇できるモンスターは、これまで憤怒のジンバンクシのみであった為、現在は貴重な存在。 ※物理攻撃力の味方全体12%~上昇モンスターは沢山いる。(ノルンゲンゴウユウキイースターアリス&ヒートスライムガロロウアメノウズメなど)


バルフレアは上記の味方全員攻撃力12%上昇脳筋系モンスターの中では、尖った攻撃力を持っているわけではないが、アクティブスキルが個性的。

アクティブスキル攻撃は、敵2体に210%と平凡だが、魔法ダメージ耐性が面白い。これまでダメージ耐性はアリーナ1陣向けモンスターが持つことが多く(弁慶ワタツミアーサーなど)、アリーナ2陣以降適正の高いスピード系モンスターではセフィロトの専売であった。

そんなセフィロトですら、ダメージ耐性は中確率の条件付きであったが、バルフレアは確定で味方2体に魔法ダメージ耐性を付与できる点が特徴。ダメージ耐性付与は陣形では前列から付与される為、アリーナ2陣以降でスキルアタックに期待する前列組に2体入れられるのは良し。現状、アリーナ2陣以降には強い魔法系アタッカーが多い為、コトラギルレールルゼンなどからの魔法スキル攻撃を無効にできると強いだろう


しかし、バルフレアの最大CTは5なので、敵のCT5発動スキルに対して耐性発揮したいのであれば、CT5でコトラなどに先駆けてスキル発動する必要がある。そのためにはかなり早い個体を見つける必要あり。
かなり速い個体でない多くのバルフレアでは、CT5でスキル発動して耐性を味方へ付与して2陣の敵を全滅させ、相手の3陣をCT6で受け入れる形になるだろう。


スピードパッシブ持ちではないので、アリーナ上位陣は、2陣、3陣には配置しづらく、また味方全体への魔法攻撃力12%パッシブスキルを活かして、アリーナ第一陣に配置させるには、攻撃力がやや物足りない点から、総合評価はあまり高いものとはしなかったが、アリーナ第一陣を脳筋魔法系で統一したいユーザーにとっては重宝するだろう。


自身へのすばやさ減少はお愛嬌。速いターンで決着の付くアリーナではあまり大きな影響は無いだろう。

★★★★★
テレサテレサ

2022年5月のホーンテッドキャッスルガチャで限定モンスターとして登場。

gホーンテッドキャッスル


エグリプトは多くのモンスターが斜め向きデザインとなっているところ、テレサは真横を向いている。

その点が最も特徴的と言えるくらい、特徴の薄いモンスター。


パッシブスキルは味方4体に物理攻撃力を12%上昇できるもので、アリーナ第一陣向けのスキル。


アクティブスキルは、敵2体に190%攻撃と星5としては少々ものたりない。サブスキルで、味方2体へ物理攻撃耐性を中確率2ターン付与できるものがあるが、こちらもアリーナでは利用価値を作りづらいタイプのスキル。


ステータスは、星5の中では物理攻撃力がやや高めではあるが、アタッカータイプのモンスターの中では目立つものではない。魔法防御力はやや高めだが、耐久性もスピードも目立ったものではない。

言い換えればオールマイティにいろいろできるタイプではあるので、クエストでは活躍の場がありそうだが、アリーナでは積極的に取得したいモンスターとはなっていない。

特徴の弱いハーピィやメタトロン、モモタロウなどと存在がかぶる。

攻撃力の高い個体を引き当てることができれば、攻撃力上昇パッシブスキルと共に、物理攻撃力重視のアリーナ第一陣での活躍が期待できるだろう。

★★★★
ネブダネブダ02

2022年3月の限定クエストで登場。
ネブダ


耐久性は現在で星4でトップ。

そのバランスを取る為か、パッシブスキルでステータス上昇が何もないのは残念。また、壁としては有利属性を持たない光属性であることもマイナス。


耐久性の高い壁のミートスライムリザードマン風来坊はパッシブスキルによる防御力上昇が行える点で、アリーナ第一陣適正では負けるが、ネブダには自身に攻撃耐性を付与する特殊能力がある。

2ターンの間、物理攻撃も魔法攻撃も無効になるスキルで、アリーナで効果的に使いこなすのはなかなか難しそうだが、通常クエストなどでは守備陣形でネブダが先頭に立ち、WAVE2の最終ターンで耐性スキルが発動できると、WAVE3がほぼ無傷で勝利できたりする。

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ワタツミ01
ワタツミ02

シーズン8のレアモンとして、2022年1月に登場。
レアモンシーズン8



レアモンシーズン8で、唯一の壁キャラ。

防御力はゲンブには及ばないものの、壁としてハイレベルな耐久性を持つ上に、パッシブスキルで、味方4体の魔法防御力を15%、物理防御力を12%上昇できることは大きい。
パッシブスキルでの防御力上昇はこれまで12%が最大だったが、ワタツミが初めて15%上昇と最高値を更新!



一方で、アクティブスキルは少々トリッキー。

蘇生スキルは味方4体に高確率で発現。対象は多いものの、蘇生自体が計算して使いこなすことが難しいスキル。


おそらく、ワタツミは防御陣形などでワントップになるようなケースも多く、蘇生を発動した際に、他のモンスターが死んでいる状態はあまり無さそうなので、蘇生の無駄打ちが多くなりそう。

攻撃陣形の4トップ型で、ワタツミを後方1体とするパターンも考えられるが、耐久性のみ特化しているワタツミのステータスを潰すこととなる陣形でもあり、第1陣5体の総合力を最大化させる設計を作り上げる難易度は高い。


また、味方3体に2ターンの間、高確率で相手からの魔法攻撃を無効にする魔法ダメージ耐性スキルについても、クエストでは重宝する場面も存在するが、アリーナでは蘇生同様に活用が難しい。



壁としては自身のスピードが速めなことも珍しく、さすがスペックが贅沢なレアモンと言ったところだが、自身の攻撃力の弱さと、アクティブスキルの難易度が高いことなどから、スピードの速さは生かしづらい。


まあ、あまり余計なことは考えず、アリーナ第一陣が物理パーティだろうが、魔法パーティだろうが、とにかく壁に徹して存在感を示してくれるありがたいモンスター




なによりも神秘的なデザインが素敵なモンスター。
こちらのモンスターは、アイデアコンテストで優秀賞を獲得した作品をレアモン化したもの。

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