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弁慶
弁慶
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年10月の「さまよえる闘志ガチャ」で限定ガチャモンスターとして登場。
さまよえる闘志

耐久力抜群の壁モンスター。

緋竜王ゼルには及ばないもののレベル90で300超えも期待できる物理防御力に、高いHPを加えた耐久力は多くのアタッカーを困らせるだろう。

パッシブスキルは味方全員の物理・魔法防御を12%上昇できるもので、壁役としては現時点での最高評価。

ここまでで、壁として上位にランクするレアモンの孫悟空ケツァルコアトルと同等の評価ができるが、弁慶は物理ダメージ耐性が付与できるアクティブスキルでも個性が光る。

アーサーかぐやセフィロトなど、ダメージ耐性スキル持ちモンスターはわずかに存在していたが、物理ダメージ耐性を味方複数体に確定で付与できるモンスターは弁慶が初

特にクエストでは価値が高く、CT3で最終WAVE前に物理攻撃耐性を発動させることで、かなり有利に最終決戦を行うことができるだろう。(敵が全員物理攻撃モンスターのクエストなら2ターンの間は無敵)

一方で、味方3体の攻撃力16%上昇スキルは地味。
CT3で発動できることの価値はありつつも、この手のバフは数ターンのみの一時的なものであることから30%~60%上昇が当たり前である為、16%では評価への加点はわずかなものでしかない。


総合評価については、壁トップクラスの耐久力ではあるが、ゼルの防御力のように壁としての他には無い特異性は少ないことから、ゼル以下、孫悟空以上のB+とした。

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ララバイ
ララバイ

2021年9月の「シンフォニアガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
gシンフォニア

星4として魔法攻撃力の高いアタッカー。

アクティブスキル攻撃も倍率170%と強い攻撃が打てる。

パッシブスキルでは、物理、魔法共に上昇できるタイプで、どうしても前列を物理か魔法かで統一できないようなケースでは重宝する。

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プーカ
プーカ

限定クエストモンスターとして登場。

eプーカ

すばやいスピードから、中確率の混乱攻撃ができるモンスター。

その他の能力的には目立った要素は少ないが、自身の攻撃力も高めで、140%のアクティブスキル攻撃もまずまずの打撃を与えられる。

限定クエストから入手できるモンスターでもある為、スピードやアタックのよい個体を選び抜きたい。

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月見酒呑童子月見酒呑童子
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年10月の「秋のひとやすみガチャ」で限定ガチャモンスターとして登場。
g秋のひとやすみ

酒呑童子の秋限定バージョン。
HP、攻撃力、スピードが微増し、防御力が微減。属性は闇→光へ。

正統派アタッカーである酒呑童子の特徴がそのまま引き継がれているが、アクティブスキル攻撃倍率が170%→190%と増加している価値は大きい。月見バージョンになることで1撃で倒せる相手の範囲は増えただろう。

総じて、酒呑童子の長所をさらに伸ばした形となっており、評価は高い。

すばやさ上昇パッシブスキルを持たないアタッカーとしては、ジャンヌダルクに次ぐ最上位に位置する。

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オラトリア
オラトリア
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年9月の「シンフォニアガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
gシンフォニア

スピードの速い壁。

壁役としては、魔法防御や、HPがあまり高くない点が目立つが、オラトリアは他の壁役には無い「スピード」「確定石化」「蘇生」という特殊能力を持つ。

攻撃力はあまり高くなく、アクティブスキル攻撃も敵3体に100%と強いものではないが、確定で石化を敵全体に3ターンできる点は面白い。

通常、壁モンスターはアリーナでは第一陣で使用することが多い為、スピードが早いことのメリットは少ないが、オラトリアはパッシブスキルですばやさ上昇できる点などから、アリーナ第二陣以降にも組み込める。

アリーナ第一陣で使用する場合は、CT4ターンで味方の蘇生&相手を石化させた上で、蘇生させた味方の体力を他のモンスターのスキルによって回復できると面白い。

アリーナ第二陣以降では、オラトリアのスピードの速さから、いち早く石化スキルを発動させる可能性が高い為、オラトリアと同じパーティには、石化後のスキル無駄打ちが発生しないようなパーティ構成を考えたい。(バフ持ちのアクティブスキルは、相手全体が石化していても発動してしまう。)

どの場面で使用するにしても、プレイヤーのパーティ・陣形設計力が試される上級者向きのモンスター。モンスター単体の評価としてはC-としたが、設計次第で価値は変わる。

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