タグ:後方攻撃

★★★★★
ネギ
ネギ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

シーズン6のレアモンとして登場。
r6

これまで、ティターニアモモタロウなどが後方攻撃アクティブスキル持ちとして存在していたが、やっと、見るからに後方攻撃であるモンスターが登場した。(後方攻撃持ちはこうあるべき)

アクティブスキル倍率160%を後方2体に2回(計4回)攻撃できれば強かったが、高確率攻撃である点は残念。平均的には3回程度の攻撃となるが、確率的には攻撃0回もあり得る。

ステータスはスピードが速く、攻撃も防御も優秀な走攻守揃ったパターン。

このモンスターのもっとも特徴的な点は、パッシブスキルで味方3体に対し、すべてのステータスを上昇できるところ。上昇率は6%と低い点は玄人には好まれにくいが、とにかく魔法だろうが物理だろうが、前衛3体の能力向上を何も考えずに行える。

アクティブスキルの出血は相手に耐性が無ければ確定付与。敵4体に出血が入れば、クエストでは大きな価値となるだろう。

★★★★★
緋竜王ゼル
緋竜王ゼル
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年4月の「緋竜王ガチャ」で限定ガチャモンスターとして登場。
g緋竜王ガチャ

これまでエグリプトは大きなインフレを起こさず、バランスをうまく保ったまま1周年を迎える形となったが、緋竜王ゼルにより初のインフレが起きた。

壁役としては、レアモンでは「ケットシー」がDefense、MagicDefense共に300を超える素晴らしいステータスで、取引所でも10万円前後で売買される人気モンスターだが、この緋竜王ゼルは、レベル90時点でDefense値が400に迫る。

また、パッシブスキルでも味方全体の物理・魔法防御を12%高められ、攻撃力やスピードなど他のステータスの低さなど気にならないほど壁として最強

アクティブスキル自体は弱いが、CT3で発動できる点は加点対象。
固い緋竜王ゼルに少しずつダメージを与え、4ターン目でやっと倒せるかとなった際に、自身のHP80%復活により振り出しに戻るという、最強壁役との相性の良い、相手の精神をズタズタにするスキル。


これまで最高の壁モンスターであったケットシーを、壁の性能でうまわまったものの、 ケットシーと比較して、どちらを上のクラスとするかは悩ましいところ。
ケットシーは魔法攻撃力も強く、アクティブスキルも優秀であることから、アリーナ1組目で守りつつ相手を削れる点を評価し、最終的にほぼ同等とした。


レベル90時のDefenseレンジは、360~430あたりと想定。400超えに出会えればラッキー。

★★★★
koboru
コボルト

限定クエストから入手できたモンスター。
eコボルト

後方攻撃ができる星4モンスターはレア。限定クエストの超級など、WAVE3前列の壁が厚い敵パーティを攻略する際に活躍する。

Attack値の高い個体を厳選したい。

★★★★★
ビショップビショップ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年3月に実施したホワイトデーガチャに限定ガチャモンとして登場。
gホワイトデー

「後方攻撃」のスキルは、前列の壁を無視して後列の敵を攻撃できる為、壁の厚い限定イベントクエストなどで重宝するだろう。

スピードとアタックが高めでステータスは優秀だが、倍率100%にしかならないアクティブスキルは弱く、アリーナでは使い勝手が悪いモンスター。

★★★★★
momotarou
モモタロウ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年2月の「節分ガチャ」で登場。その後、通常ガチャモンスターとなる。
g節分

当時、ティターニアしかもっていなかった「後方攻撃」のスキルは、前列の壁を無視して後列の敵を攻撃できる為、壁の厚い限定イベントクエストなどで重宝するだろう。
その他の後方攻撃モンスター

各ステータス値は、星5としては長所も短所もなく平均的。

パッシブスキルは、物理・魔法攻撃共に上昇するタイプ。物理・魔法混合チームで使うことを想定したものだと思われるが、どちらか一方が必ず無駄打ちとなる為、パッシブスキル最適化を目指す人には好まれない。

↑このページのトップヘ