タグ:星5

★★★★★
キリン
キリン
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

シーズン7のレアモンとして、他の5モンスターから遅れて2021年の年末イベントで登場。
キリン


これまで、レアモンは3か月単位で5体入れ替えを行ってきたが、キリンは初めて、そのルーティンとは別のイベントクエストとして登場した。

比較的正統派なアタッカーであり、シーズン7レアモンの中ではビャッコに次ぐスピードで、攻撃力もしっかりあり、防御力も高く、ステータスは優秀。

アクティブスキル攻撃は140%とまずますの倍率で、敵4体と広い範囲にリーチ可能。中確率での気絶攻撃や、高確率でのやけど攻撃もありがたい。

パッシブスキルは魔法攻撃、魔法防御共に上昇させられるもの。


ここまで見てみると、魔法攻撃アタッカーとして、エメラルドの耐久性を高めた上位互換とも見える。
キリン2

スピードの速い個体であれば、アリーナ第二陣以降、攻撃や防御の優れた個体であればアリーナ第一陣と、いろいろな場面での活躍が期待できるだろう。

★★★★★
オートリ―
オートリ―
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2022年1月の「バードマンガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
gバードマン

エグリプトで絶対人気のスピード上昇パッシブ持ち。

アクティブスキルで混乱スキルを持ち、パッシブスキルでスピードと攻撃力を共に上昇できる点はオニヒメとよく似ており、物理版混乱アタッカーとしての利用となる。
オートリ―2
オニヒメ同様に、よりスピードの速い個体で、相手より早く混乱攻撃を放ちたいところ。


また、オートリ―のポイントは、アクティブスキル倍率が320%と高いこと。
多くの星5モンスターが、アクティブスキル攻撃で相手を1撃確殺させることは難しいが、オートリ―は対象が1体と少ないものの確殺できる。

アクティブスキルにより4体確殺が可能な十二神コトラとの組み合わせで、残党の1体をオートリ―が確殺するようなシナジーが作れたりしても面白い。

とはいえ、単体で見たところアクティブスキル攻撃はあまり魅力的でなく、アクティブスキルはD判定としている。(状態異常攻撃や、シナジーにより生きてくるポイントはあまり加点しない評価ルールとしてます。)

★★★★★
ハーピィ
ハーピィ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2022年1月の「バードマンガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
gバードマン

いまだに利用価値の見えない死の宣告持ちモンスター。

※死の宣告は、発動後、決められたターンが経過すると死となる状態異常攻撃。これまで死の宣告を保有するモンスターは、死までのターン数が5ターンとなっていたことで利用価値がよくわからないスキルとして存在していたが、ハーピィはヴラドと同様に2ターン後に死となる為、これまでよりは利用価値あり?


死の宣告持ちである特徴以外は、ステータスやスキルなど至って平凡。
年末年始ガチャで盛り上げすぎたのか、久しぶりに地味なモンスターの登場。


アクティブスキルの270%高倍率は魅力的だが、対象が敵2体と少なく、かつ高確率との条件付きの為、星5としては平凡。
パッシブスキルは、物理・魔法防御共に12%上昇できるものだが、多くの壁モンスターが味方5体に対し同等の上昇ができる状況において、ハーピィの対象3体は平凡。


バランスの取れたステータスと、そこそこな防御力と、そこそこな防御系パッシブ、まあまあな攻撃力からアリーナ第一陣ではぼちぼち活躍してくれそうだが、どうしてもハーピィが必要!というユーザーは今は居ないだろう。


死の宣告の取り扱いが今後の環境変化によってどうなるか。これから価値のあるモンスターへと化けることに期待。

★★★★★
ガルーダ
ガルーダ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2022年1月の「バードマンガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
gバードマン


根性対策として用意された壁。



CT3スキル発動のできる点が特徴で、アクティブスキルの攻撃対象が3体と多い点や、敵全体にやけど攻撃ができる点などから、おそらくゲンブなどのパッシブ根性持ち対策として用意されたモンスター

相手のパーティにパッシブ根性があると、少ないHPながらいつまでも多くのモンスターが残存してしまい、相手の総攻撃力が弱まらない状況に苦しめられてしまうが、やけどのような小量でも相手にダメージ付与する機会を増やせる攻撃は対根性としてはとても効果的。これを中確率と言えども敵全体にリーチできる点はありがたい。



ただしステータス面では、スピードが遅く、壁としては耐久性も平凡で、攻撃力も高いものでない為、ステータスD評価。


パッシブスキルも、味方3体への魔法攻撃力12%上昇と、最近の星4レベル程度である為、D判定。
アクティブスキルについては、アクティブスキル倍率は110%と低く、以前であればアクティブスキル評価もD評価としていたが、昨今の根性攻略必要性から敵全体やけど攻撃を加点してC評価とした。

これらからスペック的には高いモンスターでは無いものの、パッシブ根性を持つ相手とのアリーナ第一陣では活躍してくれるだろう。



ガルーダの属性は、パッシブ根性持ちゲンブに対する有利属性の火属性でもあるが、ガルーダの攻撃力ではゲンブ自体にはダメージは与えられない点は注意。(敵パーティのパッシブ根性状態に対してCT3アクティブスキルが効果的なだけ)

★★★★★
十二神コトラ
十二神コトラ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年12月31日~の「正月ガチャ」で限定ガチャモンスターとして登場。
g正月ガチャ

ギルレーに代わり、星5の最強となった正月ガチャ限定モンスター


すべてにおいて文句無しのアタッカー。

・スピードはガチャモン最高クラス。
・攻撃力もキュベレーを超えるクラスで文句無し。
・アクティブスキルはルルゼン同等の敵4体への200%攻撃とAS攻撃最高峰。

ここまでだけでもレアモンアスカを超えるレベルだが、十二神コトラはパッシブスキルが最も危険

パッシブスキルにスピード上昇を持つだけでも価値があるエグリプトにおいて、12%上昇という他の多くのモンスターの壁を突破したスピード15%上昇を持つ点がまず危険
また、味方4体への15%スピード上昇に加え、味方3体の攻撃力まで12%上昇できるのは現時点ではチートレベル。

また、これまでの最高クラスアタッカーは、水属性のルルゼンや、火属性のギルレー、アスカなど不利属性のいるモンスターが大半だったが、光属性で不利属性の居ない十二神コトラはその点でも大きく評価できる

最強アタッカーのギルレーやキュベレーは攻撃に「確率」が付くことで、確実に相手を倒す計算がしづらい部分があったが、十二神コトラは攻撃力の高い個体に出会うことができれば、不利属性の無い確定200%アクティブスキル攻撃で敵4体を確殺できるだろう。


自身のすばやさ、15%上昇パッシブ持ちにより、相手に十二神コトラがいる場合、スピードで上から叩くことはかなり難しいこととなった。
その結果、早いターンで十二神コトラを叩くことができるCT4発動のモンスター(ケンシンなど)や、コトラの確殺攻撃を耐えられるパッシブ根性持ちモンスター(アビスなど)の存在価値はこれまで以上に高まると考えられる。

↑このページのトップヘ