タグ:根性

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ルナミナ2
ルナミナ

2022年7月開始のシーズン10のレアモンとして登場。
シーズン10


セフィロトを大きく超え、星5モンスターのスピード最速となったレアモン。速い個体であれば、レベル100時点でスピード380を超えてくる。


もう1点、ルナミナで特記すべきことはアクティブスキルで根性付与ができる点。魔法攻撃タイプでの根性スキル持ちは待望でもあった。

これまでもグル・イフリートなどが、アクティブスキルで味方5体に根性付与を行うスキルを持っていたりしたが、スキル発動させる機会が作りづらいモンスターであった為、価値を見い出せずにいた。

その点、ルナミナは誰よりも早くアクティブスキルを打てるスピードを有している為、アリーナ第二陣以降の起用であれば、パッシブスキルで根性が付与されているものと価値は同等とみてよいだろう



アクティブスキル攻撃は高確率との条件付きだが、最高10回攻撃が行えるもので手数はかなり多い。(平均的には7-8回攻撃回数となる。)
一方で攻撃倍率は100%と低く、自身の攻撃力はそこまで高くない為、相手に致命傷を与えられるようなものではない。


ルナミナは十分すぎるほどのスピードは保有している為、少しでも魔法攻撃力の高い個体に出会いたいところ。(レベル100で魔法攻撃力300を超えてくると、レアモン取引額が高額になると思われる。)


各能力的にはSランクに食い込んでもよいほどではあったが、パッシブスキルの性能的に、上級者が積極的にアリーナで活用したいものとなっていない点で、評価を保守的にした。

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リカフレイム2
リカフレイム

2022年7月のスーパーヒーローズガチャにて限定ガチャモンスターとして登場。
スーパーヒーローズガチャ


多くのユーザーが求む根性パッシブ持ちモンスターが新たに追加された。

味方全体への根性付与となるが、エグリプトとしては初の確率条件付きパッシブ根性となっている。高確率で味方5体に付与できるということで、平均的には味方4体程度となるだろう


ステータスはキュベレーとそっくり。速めのスピードに、かなり高い攻撃力を持つ。
リカフレイム2



アクティブスキルも強力で、敵4体に170%攻撃が行える。同じく火属性でアクティブスキルが強いアスカにそっくり。
リカフレイム3



ミーナ&サンダードラゴンアメノウズメのように確実に4体に根性付与できるタイプは、壁となる前列に根性を確実に付与させられる為、確率付与のリカ・フレイムは若干劣るという見方もあるが、ほぼ同等の価値と考えてよいだろう。


リカ・フレイムは、スピードが速く、アクティブスキル攻撃が強力なことで、適正グラフはアリーナ第二陣以降が大きく伸びているが、スピードパッシブが無いことで、上級者はアリーナ第二陣以降での使用をあまり好まない。

アリーナ第一陣での起用となると、攻撃力の高いリカ・フレイムはアメノウズメの価値を凌ぐ。一方で、ミーナ&サンダードラゴンと比較すると、さらに高い攻撃力や耐久性、CT3スキル発動できる点からやや劣勢と見た。

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ミーナサンドラ
ミナサン


2022年5月の「世界樹の冒険コンビガチャ」にて限定モンスターとして登場。
gアストラルデュオ


2周年限定ガチャで登場したアリーナ第一陣適正が半端なく高いモンスター



星5トップクラスの攻撃力を持ちつつ、CT3アクティブスキル発動ができ、パッシブスキルでは味方4体への根性付与も行える。目新しい機能や、過去最高の能力値を備えたわけではないが、贅沢要素を詰め込んだ物理攻撃モンスター。



攻撃力は物理モンスターとしてサタンに次ぐ2番手クラスに強く、物理攻撃力の高い個体ではレベル90時点で340を超えるものもいる。

アタッカーとしては耐久性も高めで、攻撃力と耐久性の両面を考慮した「攻守値」(スプレッドシート参照)では現状第4位。(1位 憤怒のジン、2位 ガロ、3位 ジャック


CT3発動が可能なアクティブスキル攻撃は、敵2体に200%攻撃と特段強いスキルではないが、自身の高い攻撃力からほぼ2体を仕留められるもの。このCT3スキルもガロや憤怒のジンと同等レベル。
(スピードの遅いミーナ&サンダードラゴンから放たれる状態異常攻撃スキルや防御力減少デバフ攻撃にはそれほど価値は無さそう。)


パッシブスキルで味方の攻撃力を上昇させられる点もガロや憤怒のジンと同じで、ミーナ&サンダードラゴンは味方4体の物理攻撃力を12%上昇できる。(ガロは味方5体に18%上昇、憤怒のジンは味方5体に12%上昇とこの点ではやや劣るが。)


ここまで、レアモンの中でも高額で取引される人気モンスターのガロや、アリーナ第一陣適正が星5トップクラスに高い魔法モンスターの憤怒のジンにも迫る総合力を持っているが、ミーナ&サンダードラゴンはさらにパッシブスキルでの味方4体への根性付与を持つ。これはえぐい。根性持ちレアモンのゲンブアメノウズメの価値は相対的に下がることになった。


CT3でスキル発動できるとは言え、ミーナ&サンダードラゴンのスピードはかなり遅めであることから、敵として交わる際は、少しでも早くCT3スキル発動ができるモンスターで対抗したい。

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アメノウズメ02
アメノウズメ

2022年4月開始のシーズン9のレアモンとして登場。
レアモン9

今回の星5レアモン4体の中では最も注目。
「パッシブ根性」持ちであり、セフィロト、アスカに次ぐ超スピードクラス。


パッシブスキルでの味方4体への根性付与は、アビスの3体付与を超えるもの。かなりレアで強いスキル。さらに味方5体に対する物理攻撃力12%上昇も行えて贅沢。


アクティブスキルは敵4体への140%攻撃と広範囲なもの。
自身の攻撃力がそこまで高くない為、相手のHPを一部削ぐタイプの攻撃となるが、アメノウズメに続いて全体攻撃系のアクティブスキルが放てると、効果的に相手を殲滅できる。

敵3体の攻撃力を下げるデバフは同一ターンから有効となる為、誰よりも早くスキル発動ができるアメノウズメにとっては効果的。一方で味方のスピードを30%上げるバフは次ターンから有効となるスキルである為、アメノウズメの最大CTが5であることから、CT6以上の戦いとならないと価値は作れないので注意。


速い個体であれば、レベル100でスピードが360を超えてくる最高スピードクラスであることからステータス評価はS、味方4体へのパッシブ根性+味方全員12%攻撃力上昇のパッシブスキル評価もSで文句無しに強いモンスター。アリーナではどの場面でも活用できる。


総合評価ではアビスを若干上回る評価としたが、アリーナ第二陣以降の適正では、スピード上昇パッシブ持ちのアビスが勝るケースもありそう。

同じパーティにアビスとアメノウズメを2体入れての運用も無しでは無いが、根性パッシブは前列から付与されるので、アビス(3体)、アメノウズメ(4体)の付与だからと言って、5体すべてに付与されるわけではないので注意。
※守備陣形(前列1体)と、基本陣形(前列2体)であれば、前列に確定で付与され、後列にランダム付与となるので、運良く5体すべてに付与されることもある。

★★★★
ホットドッグ
ホットドッグ

2022年4月の限定クエストで登場。
ホットドッグ


高火力なCT3モンスター。星4にしてはかなり魔法攻撃力が高め。

高確率と条件付きではあるが、敵3体に170%倍率で打てるアクティブスキル攻撃は強く、中確率ながらも味方3体に根性付与できるサブスキルもおまけとしては贅沢。


高火力でCT3スキル攻撃ができる点は星4レアモンのメガロドンに近い。

魔法攻撃力以外のステータスは平凡ではあるが、CT3発動モンスターとしてはスピードが速めで、この点でメガロドンに勝る。


パッシブスキルは味方3体への魔法攻撃力9%上昇と平凡であり、オールマイティな星4モンスターダガーと比べると全般的にやや劣るが、ホットドックはCT3で早くスキルを打てる価値がとにかく大きい

星5のCT3モンスターであるスルト憤怒のジンなどレベル90時点のスピードを比べると勝っているケースも多く、アリーナ第一陣での活躍は間違いない。


アリーナ第一陣として攻撃力を重視しつつも、少しでも早くCT3スキル発動したい点から、厳選する際は、1に攻撃力、2にスピードで、妥協せず高い数値の個体を見つけ出したい。

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