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レイニーキキレイニーキキ

2022年6月のレイニーデーガチャにて限定ガチャモンスターとして登場。
レイニーデー

根性サポートに能力が特化されたモンスター。

相手の根性持ちパーティに対して攻撃の手数を増やせることで有効となる持続ダメージ系攻撃のやけど、出血、毒をアクティブスキルで付与でき、また、パッシブスキルではやけど、出血、毒に対して味方全員への耐性を持つ


アクティブスキルでの持続ダメージ系攻撃は、それぞれ敵3体に高確率攻撃と、かなり多く付与できるタイプのもの。また、アクティブスキル攻撃の30%という低い倍率にもびっくりだが、根性持ちモンスターが大きなダメージを受け、残り1となった状態で倒すのであればダメージ数は関係ない。このあたりも攻撃の手数をとにかく増やしたいという対根性戦に特化していると思われる。


根性持ちの相手に対し有利に進められる能力と、自身が根性持ちだった場合にリスクを軽減できる能力を、両面で多く持ち合わせたモンスターとなっている

特にアリーナ上位陣になると、根性持ち×根性持ちの対戦が多くなる為、この能力の価値は大きい。
上位陣でなくとも、レイニーキキの価値を高めたければ、根性持ちが居るパーティに加えよう。



ステータスは、スピード速めで、防御力高めで攻撃力が低めとなっており、ネコ神・そらのすがたアイと似ている。スピードの速い個体であれば、アクティブスキルのスピード対決でも上位を取ることができるだろう。


以上、尖った能力を持ったモンスターではあるが、それなりに星5モンスターを保有しているユーザーが、アリーナの貴重な1枠をレイニーキキに割り当てるかと言うと悩ましいところ。

スピード早めのステータスから、スピードパッシブ持ちであればアリーナ第二陣以降で重宝されたが、レイニーキキのスペック的に、アリーナ第一陣でも第二陣以降でも適正はあまり高くない。

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さすらいジンボ
さすらいジンボ

2022年6月のレイニーデーガチャにて限定ガチャモンスターとして登場。
レイニーデー


破格のパッシブスキル、高い攻撃力、CT3発動できるアクティブスキルを持つアリーナ第一陣適正のとても高いモンスター。同時期に登場したレイニーキキとは異なり、さすらいジンボはとにかくシンプルに強い

オリジナルジンボも、余計な能力を削ぎ棄て攻撃性に特化したモンスターであったが、今回の魔法版ジンボも同等に魔法アタッカーとして特化しており、アリーナ第一陣を魔法パーティで揃えたい人には最高のスペック。これまでそのポジションのトップクラスに君臨していたレアモンのベリアルすら僅差で上回る。※


さすらいジンボはとにかく味方全体の魔法攻撃力を15%上昇させられるパッシブスキルがすごい

ガロの味方全体18%上昇には及ばないものの、魔法攻撃力上昇パッシブでは、これまでの最高値である味方全体12%上昇を大きく上回る数値。


CT3で発動できるアクティブスキルは140%攻撃を敵3-4体に行えるもの。サブスキルは味方2-3体の魔法攻撃力を2ターンの間、20%高められる。


ステータスは、魔法攻撃力が高めで、スピードもCT3モンスターにしては速め。HPが高めなことで、耐久性もまずまずあり、ステータスはアリーナ第一陣向けモンスターとしては贅沢なもの。

アリーナ第一陣では、前列に配置するほどの耐久性ではない為、後列配置となるが、後列から不利属性の居ない闇属性攻撃を行えること、また、現状アリーナ第一陣に猛威を振るわせているミーナ&サンダードラゴンを有利属性としている点などもありがたい。


個体値は、物理攻撃の特化型タイプは比較的多く誕生するが、魔法攻撃の特化型タイプは誕生しづらいこともある為、より良い個体を厳選するには、物理モンスター以上に難しい点は注意。


※tier表は、最大レベル(100)、最大スキルでの比較。
※レアモンはデフォルトでレベル100まで解放している点、キズナレベル上昇できる点を踏まえると、多くのケースではさすらいのジンボよりもベリアルの方が強いので注意。

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ナイトヘッドナイトヘッド

2022年5月のホーンテッドキャッスルガチャで限定モンスターとして登場。

gホーンテッドキャッスル


とにかくパッシブスキルが強いモンスター。
味方全体に12%スピード上昇できるだけでなく、魔法防御力も味方全体に12%上昇できる点は贅沢

最近の強いスピードアタッカーは、十二神コトラギルレールルゼンなど魔法攻撃モンスターが多く、ナイトヘッドがパーティに居ると、これらの魔法系アクティブスキルを受けた際の残存率を高めてくれるだろう。


ナイトヘッドのアクティブスキル攻撃は、敵3体へ180%攻撃とそこそこ強く、サブスキルの敵3体高確率やけど付与も根性持ちパーティが増えている現状においてありがたい。


ステータスは、スピードが速めではありつつも比較的平凡で、攻撃力が弱い点は残念。しかし、アリーナ第二陣以降であれば、自身の攻撃力が低いことはアクティブスキルの攻撃倍率が高めなことでカバーできるとも考えられる。

CT4発動ができる点などからも、アリーナ第二陣に能力を振り切ったモンスターとも言える。


また、アクティブスキルで自身に凍結付与される点は新しい
いち早くアクティブスキルを放って敵にダメージを与え、自身への凍結により、その後の敵のアクティブスキルを無駄打ちさせるなどの展開になると面白いが、そのような展開に持っていく設計を計算して行うことは困難であり(運の話)、多くのケースでマイナスになるだろう。



スピード上昇パッシブモンスターを保有していない初級者がゲットできれば重宝するモンスターであり、また、アリーナ第二陣のCT4でのアクティブスキル対決をスピード補強したいと思っているユーザーにとっても、ナイトヘッドのCT4にしては速いスピードはありがたく、敵のケンシンなどに先駆けてCT4アクティブスキルを放てるとよし。

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アメノウズメ02
アメノウズメ

2022年4月開始のシーズン9のレアモンとして登場。
レアモン9

今回の星5レアモン4体の中では最も注目。
「パッシブ根性」持ちであり、セフィロト、アスカに次ぐ超スピードクラス。


パッシブスキルでの味方4体への根性付与は、アビスの3体付与を超えるもの。かなりレアで強いスキル。さらに味方5体に対する物理攻撃力12%上昇も行えて贅沢。


アクティブスキルは敵4体への140%攻撃と広範囲なもの。
自身の攻撃力がそこまで高くない為、相手のHPを一部削ぐタイプの攻撃となるが、アメノウズメに続いて全体攻撃系のアクティブスキルが放てると、効果的に相手を殲滅できる。

敵3体の攻撃力を下げるデバフは同一ターンから有効となる為、誰よりも早くスキル発動ができるアメノウズメにとっては効果的。一方で味方のスピードを30%上げるバフは次ターンから有効となるスキルである為、アメノウズメの最大CTが5であることから、CT6以上の戦いとならないと価値は作れないので注意。


速い個体であれば、レベル100でスピードが360を超えてくる最高スピードクラスであることからステータス評価はS、味方4体へのパッシブ根性+味方全員12%攻撃力上昇のパッシブスキル評価もSで文句無しに強いモンスター。アリーナではどの場面でも活用できる。


総合評価ではアビスを若干上回る評価としたが、アリーナ第二陣以降の適正では、スピード上昇パッシブ持ちのアビスが勝るケースもありそう。

同じパーティにアビスとアメノウズメを2体入れての運用も無しでは無いが、根性パッシブは前列から付与されるので、アビス(3体)、アメノウズメ(4体)の付与だからと言って、5体すべてに付与されるわけではないので注意。
※守備陣形(前列1体)と、基本陣形(前列2体)であれば、前列に確定で付与され、後列にランダム付与となるので、運良く5体すべてに付与されることもある。

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ゼペット2
ゼペット02

2022年4月のエイプリルフールガチャで限定ガチャモンスターとして登場。
gエイプリル2022


耐久性が高く、CT3攻撃も期待できる壁。

また、壁としてはめずらしい水属性。これまで水属性では、ワタツミジャックくらいしか壁として機能できるモンスターはいなかった。

魔法防御力はねこむすめ級に高く、HPや物理防御力も高めで耐久性は抜群。ゲンブ緋竜王ゼルケツァルコアトルワタツミに続く5番手クラス。

水属性の壁で、アリーナ第一陣に多く配置される火属性モンスターからの攻撃を弱められる。



また、ゼペットはCT3の壁キャラとしてはスピードがやや速めで、いち早くCT3攻撃ができる。また、これまでのCT3モンスターのスキル攻撃は、対象が多くない(2体程度まで)ケースが多かったが、全体攻撃できるゼペットはレア。


唯一虎王ドラザーンは敵全体にバラまけるが、スピードが遅すぎる為、出番がきたときは残党が少なく、その恩恵を受けづらいという難点があったが、スピードが遅くないゼペットはそのあたりが少々解消された。

しかし、自身の攻撃力はあまり高くなく、攻撃倍率も110%ということで、アリーナ第一陣の防御力高めの相手であれば、敵全体に少ないダメージしか与えられないだろう。

とは言え、耐久性に特化した壁キャラから、これだけのアクティブスキルが発動できるのは贅沢。

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