タグ:物理

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オートリ―
オートリ―
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2022年1月の「バードマンガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
gバードマン

エグリプトで絶対人気のスピード上昇パッシブ持ち。

アクティブスキルで混乱スキルを持ち、パッシブスキルでスピードと攻撃力を共に上昇できる点はオニヒメとよく似ており、物理版混乱アタッカーとしての利用となる。
オートリ―2
オニヒメ同様に、よりスピードの速い個体で、相手より早く混乱攻撃を放ちたいところ。


また、オートリ―のポイントは、アクティブスキル倍率が320%と高いこと。
多くの星5モンスターが、アクティブスキル攻撃で相手を1撃確殺させることは難しいが、オートリ―は対象が1体と少ないものの確殺できる。

アクティブスキルにより4体確殺が可能な十二神コトラとの組み合わせで、残党の1体をオートリ―が確殺するようなシナジーが作れたりしても面白い。

とはいえ、単体で見たところアクティブスキル攻撃はあまり魅力的でなく、アクティブスキルはD判定としている。(状態異常攻撃や、シナジーにより生きてくるポイントはあまり加点しない評価ルールとしてます。)

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ハーピィ
ハーピィ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2022年1月の「バードマンガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
gバードマン

いまだに利用価値の見えない死の宣告持ちモンスター。

※死の宣告は、発動後、決められたターンが経過すると死となる状態異常攻撃。これまで死の宣告を保有するモンスターは、死までのターン数が5ターンとなっていたことで利用価値がよくわからないスキルとして存在していたが、ハーピィはヴラドと同様に2ターン後に死となる為、これまでよりは利用価値あり?


死の宣告持ちである特徴以外は、ステータスやスキルなど至って平凡。
年末年始ガチャで盛り上げすぎたのか、久しぶりに地味なモンスターの登場。


アクティブスキルの270%高倍率は魅力的だが、対象が敵2体と少なく、かつ高確率との条件付きの為、星5としては平凡。
パッシブスキルは、物理・魔法防御共に12%上昇できるものだが、多くの壁モンスターが味方5体に対し同等の上昇ができる状況において、ハーピィの対象3体は平凡。


バランスの取れたステータスと、そこそこな防御力と、そこそこな防御系パッシブ、まあまあな攻撃力からアリーナ第一陣ではぼちぼち活躍してくれそうだが、どうしてもハーピィが必要!というユーザーは今は居ないだろう。


死の宣告の取り扱いが今後の環境変化によってどうなるか。これから価値のあるモンスターへと化けることに期待。

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虎王ドラザーン
虎王ドラザーン
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年12月31日~の「正月ガチャ」で限定ガチャモンスターとして登場。
g正月ガチャ

同じく正月ガチャの十二神コトラ同様のインフレキャラ。

最近は、攻撃面も期待できる壁のガチャモンも増えてきていたが、虎王ドラザーンは、さらに強力なアクティブスキルと、パッシブスキル、CT3スキル発動の価値が加わる。


HPは高くないものの、防御面の高い個体では防御、魔法防御がレベル90で300近くまで期待でき、壁として十分な耐久性がある。一方で、物理攻撃力は壁としてはそこそこなレベルと、ステータス面は目立ったものではないが、虎王ドラザーンの価値はスキルにあり

パッシブスキルでの攻撃力上昇は、星5の多くが12%上昇にとどまっていたが、味方4体に物理攻撃力15%上昇させられるすぐれもの。さらに味方3体に防御力12%上昇まで行える贅沢なもので、耐久性を確保しつつ、攻撃力を高めたいアリーナでの第一陣に最適なモンスターとなっている。


アクティブスキルは「敵5体に高確率で2回」と、最大で10回の攻撃が与えられる強力なもの。(「高確率」はおおよそ75%程度と考えられ、平均的には敵へ7~8程度の攻撃数となる。)

自身の攻撃力が平凡で、アクティブスキル倍率は110%と高くはない為、多くのダメージは与えられないが、これがCT3でアクティブスキル発動が行えるとなると価値はまた高まる。

アリーナ第一陣でCT3で敵全体にアクティブスキル攻撃が行えることは、パッシブスキルで味方全体への根性付与ができるゲンブ対策としてとても重宝されるモンスターとなるだろう

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クリスマスねこむすめ
クリスマスねこむすめ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年12月の「クリスマスガチャ」で限定ガチャモンスターとして登場。
クリスマスガチャ


ねこむすめ同様に、耐久性の高い壁。

ねこむすめとの違いは、
魔法→物理、草属性→火属性、最大CT4→最大CT3
また、アクティブスキルでの味方への防御力上昇バフが、敵へのデバフのみへと変更されている。

クリスマスねこむすめ2

クリスマス版の大きな特徴は、最大スキル発動がCT3となっている点。


ステータス面は、ねこむすめとの比較では、攻撃力がやや上昇している以外は、物理と魔法の強弱が逆になった程度で評価に変化は無し。

ねこむすめの強みが、自身のHPや防御力だけでなく、パッシブスキルで味方4体の物理・魔法防御力を12%上昇できることであった為、そのパッシブスキルが一部9%上昇へ弱まっている点は残念。

また、自身の攻撃力があまり高くないことから、アクティブスキルでの敵2体への130%攻撃は特別なスキルとしては期待できない中で、ねこむすめは、味方の防御力上昇バフが壁としてのメインスキルとも言えたが、クリスマス版では敵の攻撃力減少デバフのみとなった点も残念。

※アリーナではスキル発動ターン以降は、そのターン内に敵を全滅させられるようなケースが多い中で、相手に対するデバフはあまり有効ではない。また、相手へのデバフは自身のスピードが相手よりも早くないと効果が作りづらい点もあり、クリスマス版はCT3であることがあまり価値につながっていない点は残念。


高い物理防御力やHPなど、ねこむすめ同様に優秀な壁ではあるが、壁としての価値を比較した結果、僅差でねこむすめよりも低い評価とした。

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ニコラ
二コラ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年12月の「クリスマスガチャ」で限定ガチャモンスターとして登場。
クリスマスガチャ


クリスマスガチャの目玉。

全く強くなさそうな見た目とは異なり、ガチャモンで最高に早く、アクティブスキル含めた攻撃も強い優秀なアタッカー


とにかく早い。スピードはガチャモン最強。
アクティブスキルの敵4体190%攻撃もアタッカーとしてかなり優秀。
パッシブスキルも攻撃力だけでなく、防御力も強化できる点も魅力的。
アタッカーとして非の打ち所の無い性能


タイプとしてはレアモンの最強アタッカーアスカの光属性、物理バージョンと考えてよさそう。


アスカと比較すると、さすがにアスカはステータス最強レアモンの為、二コラの各項目が少しずつ劣る形にはなるが、アクティブスキル倍率がアスカの170%を上回ることから、アクティブスキル攻撃はアスカにも負けない。


また、純粋なアタッカーであることから、不利属性の居ない光属性であることの評価も高い


限定モンスターである為、レベルを上限解放することは容易では無いが、レベル100を基準に星5の総合評価をしているこのサイトでは、スピード上昇パッシブスキルを持たないアタッカーとして、レアモンのジャンヌダルクや、グリフォンすら僅差で超える評価をした。

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