タグ:蘇生

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ゼペット2
ゼペット02

2022年4月のエイプリルフールガチャで限定ガチャモンスターとして登場。
gエイプリル2022


耐久性が高く、CT3攻撃も期待できる壁。

また、壁としてはめずらしい水属性。これまで水属性では、ワタツミジャックくらいしか壁として機能できるモンスターはいなかった。

魔法防御力はねこむすめ級に高く、HPや物理防御力も高めで耐久性は抜群。ゲンブ緋竜王ゼルケツァルコアトルワタツミに続く5番手クラス。

水属性の壁で、アリーナ第一陣に多く配置される火属性モンスターからの攻撃を弱められる。



また、ゼペットはCT3の壁キャラとしてはスピードがやや速めで、いち早くCT3攻撃ができる。また、これまでのCT3モンスターのスキル攻撃は、対象が多くない(2体程度まで)ケースが多かったが、全体攻撃できるゼペットはレア。


唯一虎王ドラザーンは敵全体にバラまけるが、スピードが遅すぎる為、出番がきたときは残党が少なく、その恩恵を受けづらいという難点があったが、スピードが遅くないゼペットはそのあたりが少々解消された。

しかし、自身の攻撃力はあまり高くなく、攻撃倍率も110%ということで、アリーナ第一陣の防御力高めの相手であれば、敵全体に少ないダメージしか与えられないだろう。

とは言え、耐久性に特化した壁キャラから、これだけのアクティブスキルが発動できるのは贅沢。

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ワタツミ01
ワタツミ02

シーズン8のレアモンとして、2022年1月に登場。
レアモンシーズン8



レアモンシーズン8で、唯一の壁キャラ。

防御力はゲンブには及ばないものの、壁としてハイレベルな耐久性を持つ上に、パッシブスキルで、味方4体の魔法防御力を15%、物理防御力を12%上昇できることは大きい。
パッシブスキルでの防御力上昇はこれまで12%が最大だったが、ワタツミが初めて15%上昇と最高値を更新!



一方で、アクティブスキルは少々トリッキー。

蘇生スキルは味方4体に高確率で発現。対象は多いものの、蘇生自体が計算して使いこなすことが難しいスキル。


おそらく、ワタツミは防御陣形などでワントップになるようなケースも多く、蘇生を発動した際に、他のモンスターが死んでいる状態はあまり無さそうなので、蘇生の無駄打ちが多くなりそう。

攻撃陣形の4トップ型で、ワタツミを後方1体とするパターンも考えられるが、耐久性のみ特化しているワタツミのステータスを潰すこととなる陣形でもあり、第1陣5体の総合力を最大化させる設計を作り上げる難易度は高い。


また、味方3体に2ターンの間、高確率で相手からの魔法攻撃を無効にする魔法ダメージ耐性スキルについても、クエストでは重宝する場面も存在するが、アリーナでは蘇生同様に活用が難しい。



壁としては自身のスピードが速めなことも珍しく、さすがスペックが贅沢なレアモンと言ったところだが、自身の攻撃力の弱さと、アクティブスキルの難易度が高いことなどから、スピードの速さは生かしづらい。


まあ、あまり余計なことは考えず、アリーナ第一陣が物理パーティだろうが、魔法パーティだろうが、とにかく壁に徹して存在感を示してくれるありがたいモンスター




なによりも神秘的なデザインが素敵なモンスター。
こちらのモンスターは、アイデアコンテストで優秀賞を獲得した作品をレアモン化したもの。

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セイリュー
セイリュー2


シーズン7のレアモンとして登場。
r7

正統派が多めのシーズン7レアモンの中では蘇生とHP回復スキルを持つ特殊モンスター


とはいえ、スピードが早く、攻撃力も耐久力も高いステータスはさすがレアモン。
優秀なステータスからアリーナ第一陣などでは防御・攻撃両面で存在感を示すだろう。


220%倍率のアクティブスキルは強いが、攻撃対象が2体と少ない点はレアモンとしてはやや物足りなく、味方3体の物理攻撃と物理防御を12%上昇させる程度のパッシブスキルも含め、スキル面ではガチャモンレベルを大きく上回るものではないが、十分な能力に蘇生、HP回復スキルが付与されている点は贅沢スペック。

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オラトリア02
オラトリア01


2021年9月の「シンフォニアガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
gシンフォニア

スピードの速い特殊モンスター。

攻撃力の低さ、守備力の高さから壁役として期待したいところだが、HPの低さから耐久力はあまりない。そんなオラトリアの特徴は「確定石化」「蘇生」という特殊能力を持つ点。

低い攻撃力からの敵3体100%倍率アクティブスキル攻撃はあまりダメージが入らず期待できるものではないが、確定で石化を敵全体に3ターンできる点は面白く、味方2体への蘇生スキルもうまくハマればありがたい。


アリーナ第一陣で使用する場合は、CT4ターンで味方の蘇生&相手を石化させた上で、蘇生させた味方の体力を他のモンスターのスキルによって回復できると面白い。

アリーナ第二陣以降では、オラトリアのスピードの速さから、いち早く石化スキルを発動させる可能性が高い為、オラトリアと同じパーティには、石化後のスキル無駄打ちが発生しないようなパーティ構成を考えたい。(バフ持ちのアクティブスキルは、相手全体が石化していても発動してしまう。)

ただし、アリーナにて相手から石化を受けた場合は、パーティ変更してしまえば避けられるケースも多く、自身がコントロールすることで強みが発揮できるモンスター。


スピードアップパッシブ持ちである点から、アリーナ第二陣使用が向いているとは思われるが、どの場面で使用するにしても、プレイヤーのパーティ・陣形設計力が試される上級者向きのモンスター。モンスター単体の評価としてはBクラスとしたが、設計次第で価値は変わる。

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タマモ02
タマモ01


2021年6月の「あやかしガチャ」で限定ガチャモンスターとして登場。
gあやかし

蘇生スキルを持つモンスターはこれまでもいたが、3体蘇生は初。

蘇生後のHPが10%しか付与されない点は苦しいが、緋竜王ゼルなど、自身の体力回復スキルを持つ仲間が蘇生後に体力回復を行うなどうまくかみ合うと強い。


ステータスは、防御力はそこまで高くないが、HPが300近くまであり、壁としてもそこそこ活躍してくれそう。

パッシブスキルは魔法攻撃、物理攻撃共に上昇させるタイプで無駄が多い。星5にしては9%の上昇幅と、対象が3体であることも物足りない上に、高確率付与であることからPS評価はD。

もっとも評価すべきはアクティブスキルでの、敵5体に対する感電3ターン。中確率ではあるが、早いスピードから発動できる価値は高い。


アクティブスキルCT4発動から、クエストWAVE3で相手の先制攻撃によりやられた仲間を即座に回復させるなど、クエストでの利用価値はありそうだが、アリーナでの活躍はあまりイメージできない。

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