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グリムヒルデグリムヒルデ

2022年6月の白雪姫ガチャにて通常ガチャモンスターとして登場。
白雪姫

CT3スキル発動ができ、スピードパッシブ持ちのレアなモンスター。

自身の耐久性が高めで、防御力上昇パッシブを持つあたりが同じ通常ガチャモンスターのシースライムとよく似ている。



ステータスは、防御力が高めではあるが、HPは平凡である為、耐久性は星5の「壁」として活躍できるレベルには満たない。スピードが遅く、攻撃力も高くない為(壁と考えたら悪くないけど)、ステータス評価はC。

アクティブスキルは敵2体に210%攻撃できるもの。自身の攻撃力は低いが倍率は210%と高めであることから、耐久性の高い敵でなければ2体抹殺も狙えなくもない。(倍率130%で3体攻撃のシースライムと比べると使い勝手はよいかもしれない。) 敵1体への中確率マヒ攻撃はおまけ程度。


適正グラフでは、CT3スキル攻撃ができることなどからアリーナ第一陣適正が高めには出ているが、よほど防御力やHP、攻撃力が高い個体でなければ、ステータスが貧弱なことで第一陣適正はそこまで高いとは言えない。

一方で、スピードパッシブ持ちではあるが、自身のスピードが遅すぎることでCT4、CT5でのスピードスキル合戦が行われるアリーナ第二陣以降の適正は低い。


ただし最近は、アリーナ第一陣を攻撃力の高いパワー系モンスターで固め、早いターンでアリーナ第二陣を迎えるようなケースも増えてきていることから、グリムヒルデをアリーナ第二陣に配置させ、早いターンで第二陣を迎えたときの返しとする編成なども面白い。

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白雪姫白雪姫

2022年6月の白雪姫ガチャにて通常ガチャモンスターとして登場。
白雪姫

おしとやかな見た目とは異なるスピード系ギャンブラー。


ステータスのスピードがかなり速いタイプで、レベル90で300を超えることもある。

攻撃力はアタッカーとしては少々物足りないものではある。とはいえ、レアモンのジャンヌダルクフライラなどに似ている優秀なステータスの持ち主。



アクティブスキルは強いが、すべて確率制限付きである点がポイント
アクティブスキル攻撃は敵5体に140%倍率で打てるが高確率である為、平均的には4体程度となるだろう。凍結攻撃も高確率の条件付きだが、対象が敵5体と広い範囲である点はレアで頼もしい。味方5体を対象としているHP回復もレアだが、こちらは中確率である為、期待しすぎには禁物。

すべて確率のギャンブラータイプである為、場合によっては「なにもおこらない」ということもありうるので注意。クエストでは凍結耐性の無い相手に凍結スキルをうまく当てていけると強いだろう。


アリーナでは、スピードの速さから第二陣以降が向いてはいるが、アリーナ上位陣となるとスピードパッシブを持たないことで使いづらくなる。

魔法攻撃力・防御力を高められるパッシブスキルを持つことで、アリーナ第一陣での魔法パーティ適正は高いが、せっかくの面白いアクティブスキルが最大CT5であることから生きてこない。


それぞれの項目は高い評価となっているが、活躍できる場面が限定しづらい点などから総合評価はそれなりのものとなったが、初級~中級ユーザーにとってはアリーナからクエストまでいろいろな活躍を見せてくれるモンスターとなるだろう。

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ギルムーン
ギルムーン

2022年6月の「炎と月のアウトサイダーガチャ」にて通常モンスターとして登場。
炎と月

攻撃力高め、防御力高め、攻撃力と防御力を高められるパッシブスキルなどから、アリーナ第一陣向けモンスター。


アリーナ第一陣向けにしてはスピードが速めであるが、HPは低く、耐久性があまり高くない為、よほど防御力の高い個体でなければアリーナ第一陣では後列配置がおすすめ。


アクティブスキルでは、敵全体に110%の攻撃が行えるが、高確率との条件付きの為、平均的には敵3-4体への攻撃程度の期待となる。

相手の能力を下げるデバフは高確率との条件付きではあるが、対象が敵全体となっているモンスターは珍しい。物理攻撃力とスピードを2ターンの間、40%減少させることができる仕様だが、早いターンで決着が付いてしまうアリーナでは効果は薄い。

最終WAVEに物理攻撃モンスターの多いクエストで、最終WAVE1ターン目でデバフを発動できると、その後の展開がかなり有利に進められるだろう。


パッシブスキルでの上昇が、攻撃力は物理、防御力は魔法と異なっている点が、うまく自身のアリーナ第一陣手持ちにかみ合う人には重宝するが、その他はあまり特徴的な点や強みが少ないモンスター。


より攻撃力の高い個体を見つけ、アリーナ第一陣の適正を高めたい。

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バルフレア
バルフレア03


2022年6月の「炎と月のアウトサイダーガチャ」にて通常モンスターとして登場。
炎と月

味方全員の魔法攻撃力を12%上昇させられるアタッカー。
自身のスピードが高めで、味方全体への攻撃力12%上昇持ちということから、ユウキの魔法攻撃バージョンのようなポジションとも言える。

ただし、魔法攻撃力を味方全体に12%上昇できるモンスターは、これまで憤怒のジンバンクシのみであった為、現在は貴重な存在。 ※物理攻撃力の味方全体12%~上昇モンスターは沢山いる。(ノルンゲンゴウユウキイースターアリス&ヒートスライムガロロウアメノウズメなど)


バルフレアは上記の味方全員攻撃力12%上昇脳筋系モンスターの中では、尖った攻撃力を持っているわけではないが、アクティブスキルが個性的。

アクティブスキル攻撃は、敵2体に210%と平凡だが、魔法ダメージ耐性が面白い。これまでダメージ耐性はアリーナ1陣向けモンスターが持つことが多く(弁慶ワタツミアーサーなど)、アリーナ2陣以降適正の高いスピード系モンスターではセフィロトの専売であった。

そんなセフィロトですら、ダメージ耐性は中確率の条件付きであったが、バルフレアは確定で味方2体に魔法ダメージ耐性を付与できる点が特徴。ダメージ耐性付与は陣形では前列から付与される為、アリーナ2陣以降でスキルアタックに期待する前列組に2体入れられるのは良し。現状、アリーナ2陣以降には強い魔法系アタッカーが多い為、コトラギルレールルゼンなどからの魔法スキル攻撃を無効にできると強いだろう


しかし、バルフレアの最大CTは5なので、敵のCT5発動スキルに対して耐性発揮したいのであれば、CT5でコトラなどに先駆けてスキル発動する必要がある。そのためにはかなり早い個体を見つける必要あり。
かなり速い個体でない多くのバルフレアでは、CT5でスキル発動して耐性を味方へ付与して2陣の敵を全滅させ、相手の3陣をCT6で受け入れる形になるだろう。


スピードパッシブ持ちではないので、アリーナ上位陣は、2陣、3陣には配置しづらく、また味方全体への魔法攻撃力12%パッシブスキルを活かして、アリーナ第一陣に配置させるには、攻撃力がやや物足りない点から、総合評価はあまり高いものとはしなかったが、アリーナ第一陣を脳筋魔法系で統一したいユーザーにとっては重宝するだろう。


自身へのすばやさ減少はお愛嬌。速いターンで決着の付くアリーナではあまり大きな影響は無いだろう。

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アカマオー
アカマオー03

2022年3月の「偉大なる三マオーガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
g偉大なる三マオ―

三マオ―のスピードアタッカー。

パッシブスキルは、味方3体のスピードだけでなく、魔法攻撃力も12%高められる貴重なもの。

アクティブスキルは、敵4体に2回攻撃が行える手数の多いもの。倍率は110%と高くなく、高確率との条件付きではあるが、CT4ですばやく多くの敵にダメージを与えられることはありがたい。

同じくCT4で多くの敵にすばやくスキル攻撃が行えるグルワイバーンケンシンと組み合わせることで、CT4ターンの速い段階で敵全滅へと追い込むこともできるだろう。

アクティブスキルで自身にやけどを負う点はご愛嬌。


特別な個性を持つモンスターでは無いが、スピード上昇パッシブを持つCT4スピードアタッカーとして多くのユーザーに重宝されるだろう。

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