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メテオスライム

メテオスライム

2022年2月の「メガスライムガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
g目がスライム


星5スライム3兄弟の1人、攻撃力とスピードが高めの火属性物理アタッカー

アクティブスキルでは、敵2体への200%攻撃と、敵2体へ中確率での出血、混乱付与ができる。

味方3体の攻撃力を12%上昇できるパッシブスキルは、星5としては物足りないものの、自身の攻撃力の高さを含め、アタッカーとしての評価は高め。


アクティブスキル攻撃は、敵2体と対象は少ないものの、自身の攻撃力の高さと200%倍率攻撃により、2体をほぼ確殺できるだろう。

また、混乱スキル持ちモンスターの中では比較的自身のスピードが速く、いち早く発動させることに価値のあるスキルであることから、ステータスとの相性は良い。

一方で、中確率で敵2体への混乱攻撃であるため、平均的には敵1体に付与される程度となることから、敵2-3体に高確率混乱付与のオニヒメや、敵2-4体に高確率混乱付与のバンクシなどと比べると見劣りする。


攻撃面では評価できるものの、アリーナ第一陣でも、アリーナ第二陣でもそこそこの活躍となる能力適正の為、総合評価はC-とした

強みである攻撃力が少しでも高い個体に出会って、アリーナ第一陣での存在価値を高めたいところ。

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タイタンスライム

タイタンスライム02

2022年2月の「メガスライムガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
g目がスライム


星5スライム3兄弟の中で、最も耐久性のある草属性の壁

アクティブスキルは、相手の防御力減少と、自身のHP回復を同時に行えるもの。

防御力減少スキルは、物理、魔法共に敵3体に70~80%減少できるもので、これまでの防御力デバフとは一線を画すレベルとなっている。

※防御力50%減少と高い比率でも、物理防御のみしか減少できなかったゲンゴウや、敵全体に物理、魔法共に減少できても、高確率、かつ比率が20%とインパクトの少ないスザクなど、これまで防御デバフであまり効果的なモンスターはいなかった。


HP回復を含め、サポートに達したアクティブスキルは面白く、CT3発動できる点はありがたいが、自身のスピードが遅いことで防御力デバフはほぼCT4繋ぎになる。

タイタンスライムよりもスピードの遅いCT3スキル発動モンスターの虎王ドラザーンメガロドンなどを見つけて組み合わせることで、タイタンスライムの防御力デバフをCT3ターン内で価値発動することができると、CT3ターンでゲンブなどを含む強いパーティを全滅させる設計も考えられるかもしれない。


高い耐久性と、サポートに徹したアクティブスキルに加え、防御面を高めるパッシブスキルがあれば、壁役としてさらに高い評価ができたが、味方2体の物理攻撃、魔法攻撃を高めるパッシブスキルは、自身の特性との相性も含めエグリプト史上最低クラスのスキルとなっている点は残念

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シースライム

シースライム

2022年2月の「メガスライムガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
g目がスライム


今回の星5スライム3兄弟の中では、パッシブスキルが優秀なスライム

味方4体に12%スピード上昇できるだけでも評価できるところ、味方4体の魔法防御も12%上昇できる点はありがたい。

その他、ステータス面やアクティブスキル面のスペックは低めだが、CT3でアクティブスキル発動できることも特徴


スピード上昇パッシブ持ちであるが、壁寄りのステータスであることなどから、シースライムはアリーナ第二陣以降ではなく、CT3攻撃できる点、パッシブで防御力上昇できる点から、アリーナ第一陣が向いているモンスター。


アクティブスキル自体は、敵3体に130%攻撃と、星5モンスターとしては弱い攻撃力だが、ティターニアモモタロウ同様に、後方の敵にダメージを与えることができることが個性。


壁としてはやや速めとなる自身のスピードから、CT3アクティブスキル攻撃で先手を取り、ゲンブ緋竜王ゼルなどの強力な壁を通り越して、後方の敵にダメージを与えることができる形を設計できるのは面白い。

しかし、130%と攻撃倍率は高くない為、シースライムの1撃で倒すことは困難であることから、ガルーダマシュのような複数体CT3スキル攻撃のできるモンスターと組み合わせてスキル発動ができると効果的。

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オートリ―
オートリ―01


2022年1月の「バードマンガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
gバードマン

エグリプトで絶対人気のスピード上昇パッシブ持ち。

アクティブスキルで混乱スキルを持ち、パッシブスキルでスピードと攻撃力を共に上昇できる点はオニヒメとよく似ており、物理版混乱アタッカーとしての利用となる。
オートリ―2
オニヒメ同様に、よりスピードの速い個体で、相手より早く混乱攻撃を放ちたいところ。


また、オートリ―のポイントは、アクティブスキル倍率が320%と高いこと。
多くの星5モンスターが、アクティブスキル攻撃で相手を1撃確殺させることは難しいが、オートリ―は対象が1体と少ないものの確殺できる。

アクティブスキルにより4体確殺が可能な十二神コトラとの組み合わせで、残党の1体をオートリ―が確殺するようなシナジーが作れたりしても面白い。

とはいえ、単体で見たところアクティブスキル攻撃はあまり魅力的でなく、アクティブスキルはD判定としている。(状態異常攻撃や、シナジーにより生きてくるポイントはあまり加点しない評価ルールとしてます。)

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ハーピィ
ハーピィ01


2022年1月の「バードマンガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
gバードマン

いまだに利用価値の見えない死の宣告持ちモンスター。

※死の宣告は、発動後、決められたターンが経過すると死となる状態異常攻撃。これまで死の宣告を保有するモンスターは、死までのターン数が5ターンとなっていたことで利用価値がよくわからないスキルとして存在していたが、ハーピィはヴラドと同様に2ターン後に死となる為、これまでよりは利用価値あり?


死の宣告持ちである特徴以外は、攻撃力はやや高めではあるが、ステータスやスキルは至って平凡。
年末年始ガチャで盛り上げすぎたのか、久しぶりに地味なモンスターの登場。


アクティブスキルの270%高倍率は魅力的だが、対象が敵2体と少なく、かつ高確率との条件付きの為、星5としては平凡。
パッシブスキルは、物理・魔法防御共に12%上昇できるものだが、多くの壁モンスターが味方5体に対し同等の上昇ができる状況において、ハーピィの対象3体は平凡。


バランスの取れたステータスと、そこそこな防御力と、そこそこな防御系パッシブ、まあまあな攻撃力からアリーナ第一陣ではぼちぼち活躍してくれそうだが、どうしてもハーピィが必要!というユーザーは今は居ないだろう。


死の宣告の取り扱いが今後の環境変化によってどうなるか。これから価値のあるモンスターへと化けることに期待。

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