タグ:限定ガチャ

★★★★★
レイニーキキレイニーキキ

2022年6月のレイニーデーガチャにて限定ガチャモンスターとして登場。
レイニーデー

根性サポートに能力が特化されたモンスター。

相手の根性持ちパーティに対して攻撃の手数を増やせることで有効となる持続ダメージ系攻撃のやけど、出血、毒をアクティブスキルで付与でき、また、パッシブスキルではやけど、出血、毒に対して味方全員への耐性を持つ


アクティブスキルでの持続ダメージ系攻撃は、それぞれ敵3体に高確率攻撃と、かなり多く付与できるタイプのもの。また、アクティブスキル攻撃の30%という低い倍率にもびっくりだが、根性持ちモンスターが大きなダメージを受け、残り1となった状態で倒すのであればダメージ数は関係ない。このあたりも攻撃の手数をとにかく増やしたいという対根性戦に特化していると思われる。


根性持ちの相手に対し有利に進められる能力と、自身が根性持ちだった場合にリスクを軽減できる能力を、両面で多く持ち合わせたモンスターとなっている

特にアリーナ上位陣になると、根性持ち×根性持ちの対戦が多くなる為、この能力の価値は大きい。
上位陣でなくとも、レイニーキキの価値を高めたければ、根性持ちが居るパーティに加えよう。



ステータスは、スピード速めで、防御力高めで攻撃力が低めとなっており、ネコ神・そらのすがたアイと似ている。スピードの速い個体であれば、アクティブスキルのスピード対決でも上位を取ることができるだろう。


以上、尖った能力を持ったモンスターではあるが、それなりに星5モンスターを保有しているユーザーが、アリーナの貴重な1枠をレイニーキキに割り当てるかと言うと悩ましいところ。

スピード早めのステータスから、スピードパッシブ持ちであればアリーナ第二陣以降で重宝されたが、レイニーキキのスペック的に、アリーナ第一陣でも第二陣以降でも適正はあまり高くない。

★★★★★
さすらいジンボ
さすらいジンボ

2022年6月のレイニーデーガチャにて限定ガチャモンスターとして登場。
レイニーデー


破格のパッシブスキル、高い攻撃力、CT3発動できるアクティブスキルを持つアリーナ第一陣適正のとても高いモンスター。同時期に登場したレイニーキキとは異なり、さすらいジンボはとにかくシンプルに強い

オリジナルジンボも、余計な能力を削ぎ棄て攻撃性に特化したモンスターであったが、今回の魔法版ジンボも同等に魔法アタッカーとして特化しており、アリーナ第一陣を魔法パーティで揃えたい人には最高のスペック。これまでそのポジションのトップクラスに君臨していたレアモンのベリアルすら僅差で上回る。※


さすらいジンボはとにかく味方全体の魔法攻撃力を15%上昇させられるパッシブスキルがすごい

ガロの味方全体18%上昇には及ばないものの、魔法攻撃力上昇パッシブでは、これまでの最高値である味方全体12%上昇を大きく上回る数値。


CT3で発動できるアクティブスキルは140%攻撃を敵3-4体に行えるもの。サブスキルは味方2-3体の魔法攻撃力を2ターンの間、20%高められる。


ステータスは、魔法攻撃力が高めで、スピードもCT3モンスターにしては速め。HPが高めなことで、耐久性もまずまずあり、ステータスはアリーナ第一陣向けモンスターとしては贅沢なもの。

アリーナ第一陣では、前列に配置するほどの耐久性ではない為、後列配置となるが、後列から不利属性の居ない闇属性攻撃を行えること、また、現状アリーナ第一陣に猛威を振るわせているミーナ&サンダードラゴンを有利属性としている点などもありがたい。


個体値は、物理攻撃の特化型タイプは比較的多く誕生するが、魔法攻撃の特化型タイプは誕生しづらいこともある為、より良い個体を厳選するには、物理モンスター以上に難しい点は注意。


※tier表は、最大レベル(100)、最大スキルでの比較。
※レアモンはデフォルトでレベル100まで解放している点、キズナレベル上昇できる点を踏まえると、多くのケースではさすらいのジンボよりもベリアルの方が強いので注意。

★★★★★
テレサテレサ

2022年5月のホーンテッドキャッスルガチャで限定モンスターとして登場。

gホーンテッドキャッスル


エグリプトは多くのモンスターが斜め向きデザインとなっているところ、テレサは真横を向いている。

その点が最も特徴的と言えるくらい、特徴の薄いモンスター。


パッシブスキルは味方4体に物理攻撃力を12%上昇できるもので、アリーナ第一陣向けのスキル。


アクティブスキルは、敵2体に190%攻撃と星5としては少々ものたりない。サブスキルで、味方2体へ物理攻撃耐性を中確率2ターン付与できるものがあるが、こちらもアリーナでは利用価値を作りづらいタイプのスキル。


ステータスは、星5の中では物理攻撃力がやや高めではあるが、アタッカータイプのモンスターの中では目立つものではない。魔法防御力はやや高めだが、耐久性もスピードも目立ったものではない。

言い換えればオールマイティにいろいろできるタイプではあるので、クエストでは活躍の場がありそうだが、アリーナでは積極的に取得したいモンスターとはなっていない。

特徴の弱いハーピィやメタトロン、モモタロウなどと存在がかぶる。

攻撃力の高い個体を引き当てることができれば、攻撃力上昇パッシブスキルと共に、物理攻撃力重視のアリーナ第一陣での活躍が期待できるだろう。

★★★★★
ナイトヘッドナイトヘッド

2022年5月のホーンテッドキャッスルガチャで限定モンスターとして登場。

gホーンテッドキャッスル


とにかくパッシブスキルが強いモンスター。
味方全体に12%スピード上昇できるだけでなく、魔法防御力も味方全体に12%上昇できる点は贅沢

最近の強いスピードアタッカーは、十二神コトラギルレールルゼンなど魔法攻撃モンスターが多く、ナイトヘッドがパーティに居ると、これらの魔法系アクティブスキルを受けた際の残存率を高めてくれるだろう。


ナイトヘッドのアクティブスキル攻撃は、敵3体へ180%攻撃とそこそこ強く、サブスキルの敵3体高確率やけど付与も根性持ちパーティが増えている現状においてありがたい。


ステータスは、スピードが速めではありつつも比較的平凡で、攻撃力が弱い点は残念。しかし、アリーナ第二陣以降であれば、自身の攻撃力が低いことはアクティブスキルの攻撃倍率が高めなことでカバーできるとも考えられる。

CT4発動ができる点などからも、アリーナ第二陣に能力を振り切ったモンスターとも言える。


また、アクティブスキルで自身に凍結付与される点は新しい
いち早くアクティブスキルを放って敵にダメージを与え、自身への凍結により、その後の敵のアクティブスキルを無駄打ちさせるなどの展開になると面白いが、そのような展開に持っていく設計を計算して行うことは困難であり(運の話)、多くのケースでマイナスになるだろう。



スピード上昇パッシブモンスターを保有していない初級者がゲットできれば重宝するモンスターであり、また、アリーナ第二陣のCT4でのアクティブスキル対決をスピード補強したいと思っているユーザーにとっても、ナイトヘッドのCT4にしては速いスピードはありがたく、敵のケンシンなどに先駆けてCT4アクティブスキルを放てるとよし。

★★★★★
ミコクロマドー
ミコクロ

2022年5月の「世界樹の冒険コンビガチャ」にて限定モンスターとして登場。
gアストラルデュオ



2周年限定ガチャにて、ミーナ&サンダードラゴンと同時に発表されたデュオモンスター。


ミコ&クロマドーの特徴は超強力なアクティブスキル。敵5体に対して180%攻撃が行えるもので、星5としてはリヴァイアサンニーズヘッグに迫る強力な全体攻撃。


自身の攻撃力も高めで、不利属性の居ない闇属性であることから、敵のHPがフルの状態であっても、アクティブスキル攻撃1発での敵全滅も設計できる。



パッシブスキルは、味方3体の魔法攻撃力を15%上昇させられる。攻撃力を15%以上上昇できるモンスターは、ガロジンボベリアル鉄拳娘マオ虎王ドラザーンなど一部モンスターしか居ないものでレア。

パッシブスキルのバフは前列から付与される為、アリーナ第二陣以降で、アクティブスキル攻撃に期待する前列モンスターに対し15%上昇できる価値は大きい。

一方で、アリーナ第一陣で使用する場合は、前列3体だけへの15%上昇よりも、ノルンゲンゴウのような味方5体への12%上昇が好まれることは多いだろう。



攻撃力を上昇させるパッシブスキルや、高い攻撃力から、アリーナ第一陣での活躍は期待できるが、第一陣ではアクティブスキルは活かしづらい。

強烈なアクティブスキルと速めのスピードから、適正グラフではアリーナ第二陣・第三陣の適正が強く出ており、初級~中級者はアリーナ第二陣以降での活躍が期待できるが、スピード上昇パッシブスキルが無いことで、上級者になると利用しづらくなるところは悩ましい。



とは言え、CT4発動モンスターとしてはスピードはかなり速い部類である為、アリーナ第二陣に配置させ、CT3で第一陣を終えたのちのCT4スキル合戦では活躍が期待できる。また、カークのCT4スピード上昇スキルなどでミコ&クロマドーのスピードを高めた後のCT5で全体スキル攻撃を発動させるなど設計ができると面白い。

↑このページのトップヘ