タグ:魔法

★★★★★
グリムヒルデグリムヒルデ

2022年6月の白雪姫ガチャにて通常ガチャモンスターとして登場。
白雪姫

CT3スキル発動ができ、スピードパッシブ持ちのレアなモンスター。

自身の耐久性が高めで、防御力上昇パッシブを持つあたりが同じ通常ガチャモンスターのシースライムとよく似ている。



ステータスは、防御力が高めではあるが、HPは平凡である為、耐久性は星5の「壁」として活躍できるレベルには満たない。スピードが遅く、攻撃力も高くない為(壁と考えたら悪くないけど)、ステータス評価はC。

アクティブスキルは敵2体に210%攻撃できるもの。自身の攻撃力は低いが倍率は210%と高めであることから、耐久性の高い敵でなければ2体抹殺も狙えなくもない。(倍率130%で3体攻撃のシースライムと比べると使い勝手はよいかもしれない。) 敵1体への中確率マヒ攻撃はおまけ程度。


適正グラフでは、CT3スキル攻撃ができることなどからアリーナ第一陣適正が高めには出ているが、よほど防御力やHP、攻撃力が高い個体でなければ、ステータスが貧弱なことで第一陣適正はそこまで高いとは言えない。

一方で、スピードパッシブ持ちではあるが、自身のスピードが遅すぎることでCT4、CT5でのスピードスキル合戦が行われるアリーナ第二陣以降の適正は低い。


ただし最近は、アリーナ第一陣を攻撃力の高いパワー系モンスターで固め、早いターンでアリーナ第二陣を迎えるようなケースも増えてきていることから、グリムヒルデをアリーナ第二陣に配置させ、早いターンで第二陣を迎えたときの返しとする編成なども面白い。

★★★★★
白雪姫白雪姫

2022年6月の白雪姫ガチャにて通常ガチャモンスターとして登場。
白雪姫

おしとやかな見た目とは異なるスピード系ギャンブラー。


ステータスのスピードがかなり速いタイプで、レベル90で300を超えることもある。

攻撃力はアタッカーとしては少々物足りないものではある。とはいえ、レアモンのジャンヌダルクフライラなどに似ている優秀なステータスの持ち主。



アクティブスキルは強いが、すべて確率制限付きである点がポイント
アクティブスキル攻撃は敵5体に140%倍率で打てるが高確率である為、平均的には4体程度となるだろう。凍結攻撃も高確率の条件付きだが、対象が敵5体と広い範囲である点はレアで頼もしい。味方5体を対象としているHP回復もレアだが、こちらは中確率である為、期待しすぎには禁物。

すべて確率のギャンブラータイプである為、場合によっては「なにもおこらない」ということもありうるので注意。クエストでは凍結耐性の無い相手に凍結スキルをうまく当てていけると強いだろう。


アリーナでは、スピードの速さから第二陣以降が向いてはいるが、アリーナ上位陣となるとスピードパッシブを持たないことで使いづらくなる。

魔法攻撃力・防御力を高められるパッシブスキルを持つことで、アリーナ第一陣での魔法パーティ適正は高いが、せっかくの面白いアクティブスキルが最大CT5であることから生きてこない。


それぞれの項目は高い評価となっているが、活躍できる場面が限定しづらい点などから総合評価はそれなりのものとなったが、初級~中級ユーザーにとってはアリーナからクエストまでいろいろな活躍を見せてくれるモンスターとなるだろう。

★★★★★
レイニーキキレイニーキキ

2022年6月のレイニーデーガチャにて限定ガチャモンスターとして登場。
レイニーデー

根性サポートに能力が特化されたモンスター。

相手の根性持ちパーティに対して攻撃の手数を増やせることで有効となる持続ダメージ系攻撃のやけど、出血、毒をアクティブスキルで付与でき、また、パッシブスキルではやけど、出血、毒に対して味方全員への耐性を持つ


アクティブスキルでの持続ダメージ系攻撃は、それぞれ敵3体に高確率攻撃と、かなり多く付与できるタイプのもの。また、アクティブスキル攻撃の30%という低い倍率にもびっくりだが、根性持ちモンスターが大きなダメージを受け、残り1となった状態で倒すのであればダメージ数は関係ない。このあたりも攻撃の手数をとにかく増やしたいという対根性戦に特化していると思われる。


根性持ちの相手に対し有利に進められる能力と、自身が根性持ちだった場合にリスクを軽減できる能力を、両面で多く持ち合わせたモンスターとなっている

特にアリーナ上位陣になると、根性持ち×根性持ちの対戦が多くなる為、この能力の価値は大きい。
上位陣でなくとも、レイニーキキの価値を高めたければ、根性持ちが居るパーティに加えよう。



ステータスは、スピード速めで、防御力高めで攻撃力が低めとなっており、ネコ神・そらのすがたアイと似ている。スピードの速い個体であれば、アクティブスキルのスピード対決でも上位を取ることができるだろう。


以上、尖った能力を持ったモンスターではあるが、それなりに星5モンスターを保有しているユーザーが、アリーナの貴重な1枠をレイニーキキに割り当てるかと言うと悩ましいところ。

スピード早めのステータスから、スピードパッシブ持ちであればアリーナ第二陣以降で重宝されたが、レイニーキキのスペック的に、アリーナ第一陣でも第二陣以降でも適正はあまり高くない。

★★★★★
さすらいジンボ
さすらいジンボ

2022年6月のレイニーデーガチャにて限定ガチャモンスターとして登場。
レイニーデー


破格のパッシブスキル、高い攻撃力、CT3発動できるアクティブスキルを持つアリーナ第一陣適正のとても高いモンスター。同時期に登場したレイニーキキとは異なり、さすらいジンボはとにかくシンプルに強い

オリジナルジンボも、余計な能力を削ぎ棄て攻撃性に特化したモンスターであったが、今回の魔法版ジンボも同等に魔法アタッカーとして特化しており、アリーナ第一陣を魔法パーティで揃えたい人には最高のスペック。これまでそのポジションのトップクラスに君臨していたレアモンのベリアルすら僅差で上回る。※


さすらいジンボはとにかく味方全体の魔法攻撃力を15%上昇させられるパッシブスキルがすごい

ガロの味方全体18%上昇には及ばないものの、魔法攻撃力上昇パッシブでは、これまでの最高値である味方全体12%上昇を大きく上回る数値。


CT3で発動できるアクティブスキルは140%攻撃を敵3-4体に行えるもの。サブスキルは味方2-3体の魔法攻撃力を2ターンの間、20%高められる。


ステータスは、魔法攻撃力が高めで、スピードもCT3モンスターにしては速め。HPが高めなことで、耐久性もまずまずあり、ステータスはアリーナ第一陣向けモンスターとしては贅沢なもの。

アリーナ第一陣では、前列に配置するほどの耐久性ではない為、後列配置となるが、後列から不利属性の居ない闇属性攻撃を行えること、また、現状アリーナ第一陣に猛威を振るわせているミーナ&サンダードラゴンを有利属性としている点などもありがたい。


個体値は、物理攻撃の特化型タイプは比較的多く誕生するが、魔法攻撃の特化型タイプは誕生しづらいこともある為、より良い個体を厳選するには、物理モンスター以上に難しい点は注意。


※tier表は、最大レベル(100)、最大スキルでの比較。
※レアモンはデフォルトでレベル100まで解放している点、キズナレベル上昇できる点を踏まえると、多くのケースではさすらいのジンボよりもベリアルの方が強いので注意。

★★★★★
バルフレア
バルフレア03


2022年6月の「炎と月のアウトサイダーガチャ」にて通常モンスターとして登場。
炎と月

味方全員の魔法攻撃力を12%上昇させられるアタッカー。
自身のスピードが高めで、味方全体への攻撃力12%上昇持ちということから、ユウキの魔法攻撃バージョンのようなポジションとも言える。

ただし、魔法攻撃力を味方全体に12%上昇できるモンスターは、これまで憤怒のジンバンクシのみであった為、現在は貴重な存在。 ※物理攻撃力の味方全体12%~上昇モンスターは沢山いる。(ノルンゲンゴウユウキイースターアリス&ヒートスライムガロロウアメノウズメなど)


バルフレアは上記の味方全員攻撃力12%上昇脳筋系モンスターの中では、尖った攻撃力を持っているわけではないが、アクティブスキルが個性的。

アクティブスキル攻撃は、敵2体に210%と平凡だが、魔法ダメージ耐性が面白い。これまでダメージ耐性はアリーナ1陣向けモンスターが持つことが多く(弁慶ワタツミアーサーなど)、アリーナ2陣以降適正の高いスピード系モンスターではセフィロトの専売であった。

そんなセフィロトですら、ダメージ耐性は中確率の条件付きであったが、バルフレアは確定で味方2体に魔法ダメージ耐性を付与できる点が特徴。ダメージ耐性付与は陣形では前列から付与される為、アリーナ2陣以降でスキルアタックに期待する前列組に2体入れられるのは良し。現状、アリーナ2陣以降には強い魔法系アタッカーが多い為、コトラギルレールルゼンなどからの魔法スキル攻撃を無効にできると強いだろう


しかし、バルフレアの最大CTは5なので、敵のCT5発動スキルに対して耐性発揮したいのであれば、CT5でコトラなどに先駆けてスキル発動する必要がある。そのためにはかなり早い個体を見つける必要あり。
かなり速い個体でない多くのバルフレアでは、CT5でスキル発動して耐性を味方へ付与して2陣の敵を全滅させ、相手の3陣をCT6で受け入れる形になるだろう。


スピードパッシブ持ちではないので、アリーナ上位陣は、2陣、3陣には配置しづらく、また味方全体への魔法攻撃力12%パッシブスキルを活かして、アリーナ第一陣に配置させるには、攻撃力がやや物足りない点から、総合評価はあまり高いものとはしなかったが、アリーナ第一陣を脳筋魔法系で統一したいユーザーにとっては重宝するだろう。


自身へのすばやさ減少はお愛嬌。速いターンで決着の付くアリーナではあまり大きな影響は無いだろう。

↑このページのトップヘ