タグ:CT3スキル発動

★★★★★
ガルーダ
ガルーダ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2022年1月の「バードマンガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
gバードマン


根性対策として用意された壁。



CT3スキル発動のできる点が特徴で、アクティブスキルの攻撃対象が3体と多い点や、敵全体にやけど攻撃ができる点などから、おそらくゲンブなどのパッシブ根性持ち対策として用意されたモンスター

相手のパーティにパッシブ根性があると、少ないHPながらいつまでも多くのモンスターが残存してしまい、相手の総攻撃力が弱まらない状況に苦しめられてしまうが、やけどのような小量でも相手にダメージ付与する機会を増やせる攻撃は対根性としてはとても効果的。これを中確率と言えども敵全体にリーチできる点はありがたい。



ただしステータス面では、スピードが遅く、壁としては耐久性も平凡で、攻撃力も高いものでない為、ステータスD評価。


パッシブスキルも、味方3体への魔法攻撃力12%上昇と、最近の星4レベル程度である為、D判定。
アクティブスキルについては、アクティブスキル倍率は110%と低く、以前であればアクティブスキル評価もD評価としていたが、昨今の根性攻略必要性から敵全体やけど攻撃を加点してC評価とした。

これらからスペック的には高いモンスターでは無いものの、パッシブ根性を持つ相手とのアリーナ第一陣では活躍してくれるだろう。



ガルーダの属性は、パッシブ根性持ちゲンブに対する有利属性の火属性でもあるが、ガルーダの攻撃力ではゲンブ自体にはダメージは与えられない点は注意。(敵パーティのパッシブ根性状態に対してCT3アクティブスキルが効果的なだけ)

★★★★★
虎王ドラザーン
虎王ドラザーン
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年12月31日~の「正月ガチャ」で限定ガチャモンスターとして登場。
g正月ガチャ

同じく正月ガチャの十二神コトラ同様のインフレキャラ。

最近は、攻撃面も期待できる壁のガチャモンも増えてきていたが、虎王ドラザーンは、さらに強力なアクティブスキルと、パッシブスキル、CT3スキル発動の価値が加わる。


HPは高くないものの、防御面の高い個体では防御、魔法防御がレベル90で300近くまで期待でき、壁として十分な耐久性がある。一方で、物理攻撃力は壁としてはそこそこなレベルと、ステータス面は目立ったものではないが、虎王ドラザーンの価値はスキルにあり

パッシブスキルでの攻撃力上昇は、星5の多くが12%上昇にとどまっていたが、味方4体に物理攻撃力15%上昇させられるすぐれもの。さらに味方3体に防御力12%上昇まで行える贅沢なもので、耐久性を確保しつつ、攻撃力を高めたいアリーナでの第一陣に最適なモンスターとなっている。


アクティブスキルは「敵5体に高確率で2回」と、最大で10回の攻撃が与えられる強力なもの。(「高確率」はおおよそ75%程度と考えられ、平均的には敵へ7~8程度の攻撃数となる。)

自身の攻撃力が平凡で、アクティブスキル倍率は110%と高くはない為、多くのダメージは与えられないが、これがCT3でアクティブスキル発動が行えるとなると価値はまた高まる。

アリーナ第一陣でCT3で敵全体にアクティブスキル攻撃が行えることは、パッシブスキルで味方全体への根性付与ができるゲンブ対策としてとても重宝されるモンスターとなるだろう

★★★★★
クリスマスねこむすめ
クリスマスねこむすめ
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年12月の「クリスマスガチャ」で限定ガチャモンスターとして登場。
クリスマスガチャ


ねこむすめ同様に、耐久性の高い壁。

ねこむすめとの違いは、
魔法→物理、草属性→火属性、最大CT4→最大CT3
また、アクティブスキルでの味方への防御力上昇バフが、敵へのデバフのみへと変更されている。

クリスマスねこむすめ2

クリスマス版の大きな特徴は、最大スキル発動がCT3となっている点。


ステータス面は、ねこむすめとの比較では、攻撃力がやや上昇している以外は、物理と魔法の強弱が逆になった程度で評価に変化は無し。

ねこむすめの強みが、自身のHPや防御力だけでなく、パッシブスキルで味方4体の物理・魔法防御力を12%上昇できることであった為、そのパッシブスキルが一部9%上昇へ弱まっている点は残念。

また、自身の攻撃力があまり高くないことから、アクティブスキルでの敵2体への130%攻撃は特別なスキルとしては期待できない中で、ねこむすめは、味方の防御力上昇バフが壁としてのメインスキルとも言えたが、クリスマス版では敵の攻撃力減少デバフのみとなった点も残念。

※アリーナではスキル発動ターン以降は、そのターン内に敵を全滅させられるようなケースが多い中で、相手に対するデバフはあまり有効ではない。また、相手へのデバフは自身のスピードが相手よりも早くないと効果が作りづらい点もあり、クリスマス版はCT3であることがあまり価値につながっていない点は残念。


高い物理防御力やHPなど、ねこむすめ同様に優秀な壁ではあるが、壁としての価値を比較した結果、僅差でねこむすめよりも低い評価とした。

★★★★★
ジャック
ジャック
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年12月の「クリスマスガチャ」で限定ガチャモンスターとして登場。
クリスマスガチャ


耐久力が高く、攻撃力も期待でき、CT3スキル攻撃ができる強い壁。


アクティブスキル攻撃は、スルト憤怒のジンと同様に敵2体への300%攻撃。

魔法攻撃モンスターであることから、憤怒のジンと比較されることが多いと思うが、ジャックはパッシブスキルで攻撃力と防御力の両面を上昇できる点は魅力的。

ジャック2

ステータスは、とにかくHPが高く、物理だろうが魔法だろうが、あらゆる攻撃に対する耐性が高い壁タイプ。また、憤怒のジンほどではないが、壁としては攻撃力も高め。

凍結スキルを持つあたりも、石化持ちの憤怒のジンと扱いは似てくるだろう

※凍結・石化スキルは、うまくハマれば強いスキルだが、相手を動きを固めることで味方のスキル発動が設計しづらくなる点や、アリーナでは、対戦相手からすると、他のパーティに切り替えてしまうことで逃げられる点などから、強いスキルとしては、評価が難しいところ。


憤怒のジンと比較して、水属性であることは火属性の攻撃を弱めることができる為、壁としては憤怒のジンよりも優れているが、アタッカーとしては、不利属性の居ない闇属性の憤怒のジンに軍配が上がる。

CT3アタッカーのスルトと比較すると、ステータス面でジャックが上回り、パッシブスキルでは、壁としてはスルト、アタッカーとしてはジャックが上回る。


CT3壁アタッカー勝負では、総合的には僅差でジャック>スルト>憤怒のジンとした。

★★★★★
カノン
カノン
※星5ガチャモンスターの平均的な評価が「C」です。

2021年11月の「ガンスリンガーガチャ」で通常ガチャモンスターとして登場。
ガンスリンガーガチャ

強い物理攻撃力が武器のアタッカーで、CT3でアクティブスキルを後方攻撃できる点はカノンの大きな価値。

例えば、アリーナ第一陣で相手の前列緋竜王ゼルを倒せていない状態のまま、後列のアタッカーへリーチすることができたりするのも面白い。

また、気絶攻撃を味方にしてしまう点も特徴的
※パッシブスキルにて味方3体への気絶耐性を付与できる点から、うまくいけば味方への気絶攻撃は無効となる。


ステータス面は、強い攻撃力以外は平凡。


カノン2
自身のスピードが遅く、CT3で2体を対象に強い攻撃が打てることや、火属性物理アタッカーであることからスルトと使い勝手が似てくるが、アクティブスキル攻撃が高確率という条件付きな面や、パッシブスキルが星5としてはやや物足りない点から、スルトと比べると評価は低め。


うまく編成を組んでシナジーを作れ、アリーナでの敵にうまくマッチした際には面白い存在となるタイプのモンスター。

↑このページのトップヘ