タグ:CT3スキル発動

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さすらいジンボ
さすらいジンボ

2022年6月のレイニーデーガチャにて限定ガチャモンスターとして登場。
レイニーデー


破格のパッシブスキル、高い攻撃力、CT3発動できるアクティブスキルを持つアリーナ第一陣適正のとても高いモンスター。同時期に登場したレイニーキキとは異なり、さすらいジンボはとにかくシンプルに強い

オリジナルジンボも、余計な能力を削ぎ棄て攻撃性に特化したモンスターであったが、今回の魔法版ジンボも同等に魔法アタッカーとして特化しており、アリーナ第一陣を魔法パーティで揃えたい人には最高のスペック。これまでそのポジションのトップクラスに君臨していたレアモンのベリアルすら僅差で上回る。※


さすらいジンボはとにかく味方全体の魔法攻撃力を15%上昇させられるパッシブスキルがすごい

ガロの味方全体18%上昇には及ばないものの、魔法攻撃力上昇パッシブでは、これまでの最高値である味方全体12%上昇を大きく上回る数値。


CT3で発動できるアクティブスキルは140%攻撃を敵3-4体に行えるもの。サブスキルは味方2-3体の魔法攻撃力を2ターンの間、20%高められる。


ステータスは、魔法攻撃力が高めで、スピードもCT3モンスターにしては速め。HPが高めなことで、耐久性もまずまずあり、ステータスはアリーナ第一陣向けモンスターとしては贅沢なもの。

アリーナ第一陣では、前列に配置するほどの耐久性ではない為、後列配置となるが、後列から不利属性の居ない闇属性攻撃を行えること、また、現状アリーナ第一陣に猛威を振るわせているミーナ&サンダードラゴンを有利属性としている点などもありがたい。


個体値は、物理攻撃の特化型タイプは比較的多く誕生するが、魔法攻撃の特化型タイプは誕生しづらいこともある為、より良い個体を厳選するには、物理モンスター以上に難しい点は注意。


※tier表は、最大レベル(100)、最大スキルでの比較。
※レアモンはデフォルトでレベル100まで解放している点、キズナレベル上昇できる点を踏まえると、多くのケースではさすらいのジンボよりもベリアルの方が強いので注意。

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ミーナサンドラ
ミーナサン

2022年5月の「世界樹の冒険コンビガチャ」にて限定モンスターとして登場。
gアストラルデュオ


2周年限定ガチャで登場したアリーナ第一陣適正が半端なく高いモンスター



星5トップクラスの攻撃力を持ちつつ、CT3アクティブスキル発動ができ、パッシブスキルでは味方4体への根性付与も行える。目新しい機能や、過去最高の能力値を備えたわけではないが、贅沢要素を詰め込んだ物理攻撃モンスター。



攻撃力は物理モンスターとしてサタンに次ぐ2番手クラスに強く、物理攻撃力の高い個体ではレベル90時点で340を超えるものもいる。

アタッカーとしては耐久性も高めで、攻撃力と耐久性の両面を考慮した「攻守値」(スプレッドシート参照)では現状第4位。(1位 憤怒のジン、2位 ガロ、3位 ジャック


CT3発動が可能なアクティブスキル攻撃は、敵2体に200%攻撃と特段強いスキルではないが、自身の高い攻撃力からほぼ2体を仕留められるもの。このCT3スキルもガロや憤怒のジンと同等レベル。
(スピードの遅いミーナ&サンダードラゴンから放たれる状態異常攻撃スキルや防御力減少デバフ攻撃にはそれほど価値は無さそう。)


パッシブスキルで味方の攻撃力を上昇させられる点もガロや憤怒のジンと同じで、ミーナ&サンダードラゴンは味方4体の物理攻撃力を12%上昇できる。(ガロは味方5体に18%上昇、憤怒のジンは味方5体に12%上昇とこの点ではやや劣るが。)


ここまで、レアモンの中でも高額で取引される人気モンスターのガロや、アリーナ第一陣適正が星5トップクラスに高い魔法モンスターの憤怒のジンにも迫る総合力を持っているが、ミーナ&サンダードラゴンはさらにパッシブスキルでの味方4体への根性付与を持つ。これはえぐい。根性持ちレアモンのゲンブアメノウズメの価値は相対的に下がることになった。


CT3でスキル発動できるとは言え、ミーナ&サンダードラゴンのスピードはかなり遅めであることから、敵として交わる際は、少しでも早くCT3スキル発動ができるモンスターで対抗したい。

★★★★
ホットドッグ
ホットドッグ

2022年4月の限定クエストで登場。
ホットドッグ


高火力なCT3モンスター。星4にしてはかなり魔法攻撃力が高め。

高確率と条件付きではあるが、敵3体に170%倍率で打てるアクティブスキル攻撃は強く、中確率ながらも味方3体に根性付与できるサブスキルもおまけとしては贅沢。


高火力でCT3スキル攻撃ができる点は星4レアモンのメガロドンに近い。

魔法攻撃力以外のステータスは平凡ではあるが、CT3発動モンスターとしてはスピードが速めで、この点でメガロドンに勝る。


パッシブスキルは味方3体への魔法攻撃力9%上昇と平凡であり、オールマイティな星4モンスターダガーと比べると全般的にやや劣るが、ホットドックはCT3で早くスキルを打てる価値がとにかく大きい

星5のCT3モンスターであるスルト憤怒のジンなどレベル90時点のスピードを比べると勝っているケースも多く、アリーナ第一陣での活躍は間違いない。


アリーナ第一陣として攻撃力を重視しつつも、少しでも早くCT3スキル発動したい点から、厳選する際は、1に攻撃力、2にスピードで、妥協せず高い数値の個体を見つけ出したい。

★★★★
ネブダネブダ02

2022年3月の限定クエストで登場。
ネブダ


耐久性は現在で星4でトップ。

そのバランスを取る為か、パッシブスキルでステータス上昇が何もないのは残念。また、壁としては有利属性を持たない光属性であることもマイナス。


耐久性の高い壁のミートスライムリザードマン風来坊はパッシブスキルによる防御力上昇が行える点で、アリーナ第一陣適正では負けるが、ネブダには自身に攻撃耐性を付与する特殊能力がある。

2ターンの間、物理攻撃も魔法攻撃も無効になるスキルで、アリーナで効果的に使いこなすのはなかなか難しそうだが、通常クエストなどでは守備陣形でネブダが先頭に立ち、WAVE2の最終ターンで耐性スキルが発動できると、WAVE3がほぼ無傷で勝利できたりする。

★★★★
ヌリカベヌリカベ02

2022年1月の限定クエストで登場。
ヌリカベ

物理防御力は星4トップクラスの壁。

物理・魔法防御力、HPまで考慮した耐久性では、リザードマンミートスライムに劣る。

最近は風来坊ネブダなども含め、星4で優秀な壁も増えている為、見た目のわりに存在感はあまり作れていない。

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